ジャボチカバ2号の開花がすごい。各枝にたくさんの蕾、花、青い実、紫の実など、各ステージの状態が同時に見られる。昨年も開花・結実はしたが、こんなにたくさんはなかった。樹が成熟過程に入ったということなのかな。1号は今年からなので、まだそんなに多く開花していない。6月末ごろだったか、用事で近くにある『農家の店○△○△』へ立ち寄ったら三尺バナナがあったので購入した。成長スピードはかなり早くて、すでに購入時の2倍くらいになっている。
2013年7月27日土曜日
2013年7月21日日曜日
2013年のアテモヤ
先月受粉したアテモヤは順調だ。果実を大きくするためには柄の部分がまず太くならないと肥大しない。養分の補給経路がしっかりしていないと肝心の果実に栄養分がいきわたらないからだ。逆にこれが貧弱な果実は大きくならないし、生理落果してしまうだろう。アテモヤの柄はまだ十分ではないが、果実に比較して太くなっているのがわかる。実際にこのごろ肥大のスピードが向上している印象を受けている。アテモヤの親戚チェリモヤはさらに大きくなっているが、柄もバランスして太くなっているのがわかる。昨年のアテモヤの種を5月に種まきしたら何本か発芽している。3年前種まきの兄貴に続いて大きく育ってほしいものだ。
2013年7月13日土曜日
2013年7月7日日曜日
メキシコマンゴー発芽
頂き物のメキシコマンゴーをおいしく食した後残るのは皮と扁平な種だけである。皮は廃棄するしかないが、種は植えれば芽が出る。ということでマンゴーの種を植えることにした。2個あるうちの1個体から芽が出てきた。もう一方は駄目なようで、褐色に変色している。これまでに何度か発芽には成功しているが、越冬で失敗してしまい現在生存している個体はない。今度は長生きさせたいと考えている。ホワイトサポテはクシオが順調で、現在6cmほど重さは100g超くらいかな。モルツビーは成長が停滞している。ゴールデンは少し大きくなって2-3cmほどで肥大が緩慢だ。初めての結実なのでこんなものかな。ただ不時開花していて、今頃2-3個ほど花が咲いている。マクワウリ(キンコウリ)はどんどん大きくなっている。今日見た状態ではおよそ8cmほどかと思う。
2013年6月29日土曜日
今年はマクワウリだ
昨年はミニメロンを試した。結果は途中で枯れだしてしまい、成功とは言えない状態であった。今年も別の品種(接木で結構高価なもの)を植えてみたが、早々病気で枯死してしまった。仕方ないので今度は安価な実生苗でマクワウリにしてみた。今のところ順調に育っていて、受粉など特に気を使わないが何個か実がついている。原種に近いせいか対病性は高いようだ。キュウリもそうだが営利栽培ではないので、高い接木苗よりも実生のほうが丈夫で育てやすいと思う。来年からすべて実生でいこう。次に昨年購入したタマリロがグングン大きくなっている。今春の時点から50-60cm伸びている。夏ごろには花芽がでるといいなと期待している。
2013年6月23日日曜日
アテモヤ開花続く
17日からアテモヤの開花が断続的に続いている。その都度人工授粉しているが、うまくいっているようだ。昨年は200gくらいだったが、今年は大きな実ができるだろうか。今からだと収穫は10月末から11月中旬ごろと予想される。今年はマンゴー(キンコウ)を根腐りで駄目にしてしまい、キーツは花が咲かなかったのでなしなのはとても残念だ。ただ新たな苗を補強したので来年に期待している。以前開花したジャボチカバがグングン大きくなりブドウの実のようになってきた。実生苗からの個体も今年初めて開花したのを確認している。種をまくところからやっていないので正確にはわからないが、多分6-7年生と思う。よく見るととても不思議な色をしている。
2013年6月16日日曜日
ホワイトサポテ果実状態6月
ホワイトサポテの開花が終わり、果実肥大の過程に入っている。特にクシオとモルツビーは顕著で現在3センチほどの大きさになっている。ゴールデングローブはゆっくりしていて1.5センチくらいかと思う。イエローは1個ついているが肥大しているようには見えない。品種により不規則な果実の形をするようだが、モルツビーを見ると、なんとなくその理由がわかる。個々の種子ごとに果実が肥大していくため、種の数や位置で果実の形が変わり凸凹な実ができるようだ。6月に入りヤマモモの実が赤く色づいてきた。この段階では酸味が強くまだ食べられる状態ではない。
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