2013年3月31日日曜日

ホワイトサポテ花いろいろ



今ホワイトサポテの花が咲いているのだが、花の形態は品種によって違う。熱帯果樹の本でも出ていたけど、それぞれの違いがよくわかる。最も特徴的なのはモルツビーだ。小さな花でおびただしい数の小花が咲いている。この他の品種は花粉の多い少ないの違いなので目視ではよくわからない。要は花粉の入った袋が発達しているかどうかということのようだ。画像はモルツビー、バーノン、イエローの順である。

2013年3月17日日曜日

ポポー咲く








ポポーの接木苗につぼみがついている。まだ小さな樹だが、変な形の芽がついているので気になっていたが花芽だったようだ。結実はしないだろうけどたいしたものだ。他に目をやるとホワイトサポテやユスラウメが咲いている。画像はバーノンという品種だが、これとモルツビーは蕾が昨年末ごろに発生しているので、あまりよいとは言えない。これ以外は2月ごろから形成しているので寒さ対策としては良いのではと考える。

2013年3月9日土曜日

こんなに早く?


サザンハイブッシュ系のブルーベリーが1本あるのだが、紅葉がいつのまにかなくなって芽が動き出した。しかも、何と開花しているではないか。こんなに早いのかと目を疑ってしまう。ラビットアイの系統はこれまで何本か経験があるが、開花は4月から5月ごろと記憶している。同じ頃芽が出てきたユスラウメよりもハイペースだ。このブルーベリーは昨年すでに結実していた株を購入したのでいつごろ開花したのかは知らなかった。インターネットで調べるとやはり4月ごろからの品種が多い。もともと寒い地方で育つ植物なので環境がよければ早く咲くのかな。最近暖かくなってきたので、ハウス内や室内で越冬中のものを移動させている。

2013年2月2日土曜日

グァバの紅葉

まだ結果報告には早いかもしれないが、今年の越冬は順調な印象を受けている。耐寒植物が絞れて来ていることもあるが、例年ほど寒害に会っていないことが確認できる。温室内のグァバは真赤に紅葉している。同じグァバの仲間のグルミチャマはほとんど変わっていない。スターフルーツに被害が目立つほかはこれといって影響を受けていない。アボカドも大丈夫そうだし、チェリモヤも大きな変化はない。屋外にそのままのホワイトサポテは多少寒さにやれられているが、花芽もまだ着いている。寒さもピークは越したがまだ油断はできない。早く春がこないかな。


2013年1月27日日曜日

駿河オレンジ豊作


駿河オレンジが毎年よくなっている。今シーズンも樹が折れそうなくらい結実してしまった。昨年秋に摘果したが、それでもよくなっている。伊予柑や八朔は隔年結果の傾向があり、今年のなりはあまりよくない。駿河とデコポンはあまりそうした傾向がみられない。蜜柑にもそれぞれ性格があるんだね。今日の画像は前回掲示できなかったソーラーシステム(名前からはハイテクな印象を受けるが、実際は画のようなショボイ外観)と豊作の駿河オレンジだ。画像からわかるように今日1月27日は晴天で風もなくおだやかだが、昨日はうそのような荒天で降雪もあった。寒々

2013年1月20日日曜日

柑橘類いろいろ

実家の畑にはいろいろな種類の柑橘類を植えてある。今日は天気もよくてイノシシ電気柵のメンテナンス作業をしていたが、近くのを味見用に1個ずつ採集してきた。 伊予柑、駿河オレンジ、八朔、デコポンをとってきた。今年の出来具合はどうだろうか。肝心のイノシシ電気柵だが、バッテリー(マンガン電池)が消耗していた。ちょうどよいタイミングでソーラー充電のシステムを購入したので取り付けてみた。作業は1時間ほどで終了し動作も問題ない。あとはバッテリーの状態を経過観察していく考えだ。同時期に設置した別のメーカーの電柵はまだ電池は問題ない。電気の使用量もメーカーによって異なるようだ。

2012年11月25日日曜日

アテモヤ2012年物

1個なっていたアテモヤが樹上で熟してしまった。急いで収穫して重量を計量する。重さは200g弱であった。この樹にしては、妥当な大きさと思う。昨年は100g程度なので進歩はしている。表面の状態からすると、すでに完熟しているようなので翌日試食してみた。甘味と酸味があるが、くどさがないスッキリした感じだ。以前に沖縄産のを食べたが、もう少し甘味が強く、酸味はあまり感じなかった記憶がある。このアテモヤはピンクマンモスという品種なので、もっと大きな実ができる可能性がある。来年の2013年はどこまで大きくできるか楽しみだ。