2009年8月30日日曜日

実験開始環境の現状


実験を始める植物たちがほぼそろってきた。

サポテ系は4品種で6本ある。受粉樹も2本ある。

バンレイシ系統は5品種で6本そろえた。

ライチ系は3品種3本と少な目である。

マンゴーは3品種3本だが、他に実生苗が2本ある。

その他別系統で2本ほど購入した。

今年の越冬でどのような耐寒特性を示すのだろうか。

また開花や結果の状況の観察なども行いたい。

2009年7月4日土曜日

おうちマンゴー




以前に紹介したマンゴーは今どうなっているのか。
非常にたくさんあった花のうち1個だけ生き残っている。
どんどん成長し現在5・6cmくらいに大きくなっている。
日に日にマンゴーらしくなってきている。
マンゴーの木の回りにはアテモヤとチェリモヤの木がある。
チェリモヤは実生から3,4年だが今年花がついた。
アテモヤは購入時すでに花がついていた。
そのうちアテモヤの花が開花している。
まだ実をとめるのは難しいと思うが今後が楽しみだ。

2009年6月20日土曜日

ホワイトサポテ

ホワイトサポテの実が落下してしまった。大きいもので150gだった。
この果実はずっと緑色なので収穫時期がまだよくわからない。
果実の下端部分に黄色が少しのった時が収穫時のようだ。
何を隠そう管理人は実はこの果実を食したのは初めてである。
食べた感じはそう、甘くてクリーミー、洋梨に近い感じがする。
ただし皮に近いところは苦味が少々ある。
来年また収穫できるといいなと思う。
この他今年はヤマモモが大量になっている。
今日現在までに2Kgほど収穫している。
用途はジュース、ソース、ジャムなどを作成。
サルナシも葡萄みたいに鈴なりである。
その遠くに主役のRayo君がたたずんでいる。

2009年5月31日日曜日

これからのRayo庭




植物を収集し始めて5年以上経過している。

Rayo庭の植物達も数が増えてきた。

興味は尽きないが、庭の面積には制約がある。

今後は方針に従って整理・拡充を図りたい。

その第1号がライチ、2号はホワイトサポテだ。

逐次予算と相談しながら整備を進めよう。

庭の植物もユスラ梅、ジュンベリー、ビワは既に収穫してしまった。

2,3日前からフェイジョアの花が咲き出した。

画像は上からホワイトサポテ、ライチ、下の花がフェイジョアの花だ。

1号の開花が少し遅れて、3号ー2号の順に花が咲き出している。

2009年5月5日火曜日

マンゴーの花


ネット経由でマンゴー苗を入手した。

結構な値段だったが、花穂のついた苗だ。

出品者によると文心という品種との事。

小さな花がたくさんついている。

花の香りはあまりよいとはいえない。

結実するかどうかわからないが期待の苗だ。

2009年4月11日土曜日

開花ラッシュのRayo庭

プラム、桃に続いてRayo庭は開花ラッシュだ。

現在はプルーンとリンゴが満開状態だ。

ナポレオンと高砂サクランボも咲き始めている。

ジューンベリーはピークが過ぎた感じだ。

そして、昨年仲間に加わったバナナに変化が。

2009年3月10日火曜日

花が咲いたよ



今年も春の園芸シーズン到来だ。
Rayo庭の花も次々と咲き出している。
第1号はアンズの花で3月2日に開花した。
続いてゆすら梅、プラムが2-3日遅れて開花した。
花は地味だがヤマモモも開花してるようだ。
桃とネクタリンはまだ咲きそうにない。
越冬植物も次々と戸外へ出している。
今年は失敗しないように育てないと!