2016年の開花を飾る植物はなんだろうか、と思っていたが室内にとりこんでおいたシンビジウムが最初であった。昨年既に咲いている鉢を購入したものだが、昨年末に鉢を室内に取り込む時に蕾に気が付いていた。今年早々にきれいな花をつけてくれた。昨年末から行事目白押しで休んだ気がしなかったのだが、この花を見て一息ついた気がする。果樹ではプラムあたりが2月末から3月初頭に咲くのではと思っていたのだが、なんとマンゴーの花が咲きだしている。温室ならわかるが室内に入れただけなので、花芽は確認していたが開花するとは思わなかった。もしこの花が結実すれば6月ごろに収穫ができるかもしれない。
2015年12月29日火曜日
2015年12月22日火曜日
喪失の先に何があるのか
今年の12月は生涯で最もつらい出来事を経験した。近親者が亡くなる事は、かくも辛いことなのかと実感している。今月はもうすでに後半に入っているが、全くといっていい程その実感はない。新聞の訃報では毎日、どこかで誰かが亡くなっているわけで、同じようにほかの誰かがこの辛い思いをしていると思うと胸が痛いのである。Rayo庭に故人の大切に育てていた花が移植されている。子供たちが小学生のころ植えたと記憶している。その頃と環境が変化して日陰になっていたので、鉢に植え替えて日当たりのよい所に移動してあげた。来年春あたりに見事な花を咲かせてあげたいと思う。今年は柿、柑橘類の出来がよいようだ。デコポンも伊予蜜柑もたくさんなっている。おいしく出来たら霊前にお供えしようと思う。
2015年11月22日日曜日
2015年11月8日日曜日
冬支度の開始
季節はまだ寒いというほどではないが、寒さに弱い樹種はぼちぼち室内に取り込んだ方がよさそうだ。先週殺虫剤を散布して鉢周囲の虫などを除去しておいた。今日はシャカトウなどを中心に数種類室内にいれてみた。例年虫などが鉢に入り込んでいて夜間に外に出てくる。今年は害虫もいないので大丈夫であろう。グァバは1個実がついているので室内に入れた。重量は100グラムくらいであろうか。先月作成した干し柿は今こんな状態だ。何個か熟してしまいダメになったが、順調に乾燥している。アルコール脱渋のほうも成功して甘柿に変身できた。今日は補強したいと考えていた樹を非常に安価に調達できてラッキーであった。メイポールとスタンレープルーンの2年樹を合わせて1700円で取得できた。来春が楽しみである。
2015年10月26日月曜日
100グラム超えまでもう一息
フェイジョアの果実が落ちだしてきたので、全て収穫した。昨年は野生動物に食べられてしまい収穫できなかった。今までの最大記録は70グラム台であったが、今年は90グラムオーバーの果実があり、記録を更新することができた。アポロの98グラムが1位で、マンモスの94グラムが2位であった。100グラム越までもう少しだが、今年は平均的に大玉のがたくさんできている。このくらい大きいと食べた感じがする。小さい果実だとおいしいと思うよりも、面倒という印象のほうが強い。
2015年10月25日日曜日
恒例の干し柿
今年は柿のなり年のようで、例年というかほとんど結実しない渋柿がたくさん実をつけている。収穫して恒例の干し柿づくりをした。品種は不明であるが、果実の形状から甲州百目と平核無の系統かと思っている。特に甲州の方は果実が大きいため干し柿にした場合乾燥に時間がかかる。このため途中でカビが生えたり、腐ってしまうことがある。小さい柿だと乾燥する期間が短いので簡単にできるのだが、完成した干し柿は小さくて固いのが欠点だ。乾燥中のものを観察していてわかったのだが、穴や亀裂などがあるとそこからドリップが発生する。この欠点が大きいとポタポタと水滴となり果汁が無駄になってしまう。穴が小さいと結露状態で表面に滲出し、水分が蒸発すると果汁の固形成分が残る。白い霜降り状態の粉はこんなふうに発生して成長していくようだ。今年は干し柿だけでなく、アルコールでの脱渋にも挑戦してみた。手元に焼酎がなかったので、消毒用エタノールでやってみた。これで渋みが抜けるのはとても不思議な感じだ。
登録:
投稿 (Atom)