NexStar架台はコンパクトでよいのだが、アームの長さから載せられるシステムが制限される。長物の屈折などはだめで、反射もかなり短焦点の筒でないと載せられそうもない。本来カセグレン望遠鏡用の架台なのでやむを得ない。この点ではR140SSは500mmと短焦点なので適した仕様の鏡筒である。久々にこれを使って赤外改造カメラで撮影してみた。このシステムは周辺部の画像が良くないのが残念だ。
2026年10月31日土曜日
2026年10月28日水曜日
2026年8月9日日曜日
赤外線カメラ3号機
天体用の赤外改造カメラは今まで2台入手している。初代はオリンパスのe410で、これはセンサーの能力不足でISOはせいぜい400くらいまでの使用でしかも背景ムラが発生する欠点がある。2代目はキャノンのEOS40dで、こちらは前者よりはましだがISOは800までかなと判断している。この程度のISOでは露出を長時間する必要があり、私の撮影方法では適切な機材とは言えない。今回3号機としてペンタックのK-rという機種を入手できた。この機械のセンサならばISOは3200くらいまで行けそうな感じだ。早速好天を見つけてBORG60EDでテスト撮影してみた。南天のM8とかM16,17あたりを狙ってみた。赤色のガス星雲がよく撮れていると思う。画像周辺の流れはレンズの収差によるものでレディユーサーを入れれば改善されるだろう。
2026年7月26日日曜日
2026年4月4日土曜日
2026年3月15日日曜日
登録:
投稿 (Atom)
