2026年8月9日日曜日

赤外線カメラ3号機

 天体用の赤外改造カメラは今まで2台入手している。初代はオリンパスのe410で、これはセンサーの能力不足でISOはせいぜい400くらいまでの使用でしかも背景ムラが発生する欠点がある。2代目はキャノンのEOS40dで、こちらは前者よりはましだがISOは800までかなと判断している。この程度のISOでは露出を長時間する必要があり、私の撮影方法では適切な機材とは言えない。今回3号機としてペンタックのK-rという機種を入手できた。この機械のセンサならばISOは3200くらいまで行けそうな感じだ。早速好天を見つけてBORG60EDでテスト撮影してみた。南天のM8とかM16,17あたりを狙ってみた。赤色のガス星雲がよく撮れていると思う。画像周辺の流れはレンズの収差によるものでレディユーサーを入れれば改善されるだろう。





 

2026年7月26日日曜日

季節外れ

 例年だとホワイトサポテは3月から4月頃にかけて開花するのだが、今年はタイミングがずれてしまい、7月に開花している。古い木なのだが開花のタイミングが合わなくて一度も結実したことの無い個体が丁度合ってしまった。受粉をしてみたが、上手くついただろうか。茗荷の花が咲いているのだが、今頃の開花なのか。グァバの花も2か月くらい遅いような気がする。カットバックしたパパイアも無事花が咲きだした。


 




2026年4月4日土曜日

新たなメンバー

 ここ何年かで新しくメンバーになった植物がある。その一つがシャガという植物である。この植物の特徴はそのきれいな花にある。実家の山中の道路端から移植した物が元なのだが、それが大分繁殖して花が沢山咲くようになった。この他にアケビがあり、これは野鳥が飛んできて落とした糞からの実生と思われる。これがいつの間にかきれいな花を咲かせるまでに大きく成長した。開花は引き続きしていて、今は梨と山桃の花が咲いている。山桃の花はとても地味な花できれいではない。





2026年3月15日日曜日

開花始まる

 今年の開花スタートはアンズから始まった。少し遅れて桃、次いで李の順に開花が始まった。今年の特徴としてはこの後にアーモンドの開花が続いた事かな。アーモンドは昨年も咲いたはずなのだが、少数だったためあまり記憶にない。花の特徴としては桃に似ているが、やや地味な印象だ。この後洋梨とリンゴへ開花は続く。






 

2026年2月10日火曜日

パパイヤのその後

しばらくの間情報のアップをさぼってしまった。ここで 以前アップしたパパイアのその後を報告したい。幼果のうちの1個は昨年落ちてしまい、年を越したのは1個となった。現在は果皮が緑色に変わり大きさは長径で6センチほどに成長した。12月から室内で越冬していたのだが、アブラムシが大発生したため葉を剪定した。虫自体は退治できたが、まだ残骸が残っている。来月には外に出して生育をスタートしたい。果たして今年中には収穫までいけるだろうか。


 

2025年10月11日土曜日

パパイヤ再び

 2年位前に購入したパパイヤに実がつきそうだ。以前に結実したのは2006年ごろなのでこのブログを始めたころのことになる。以来何度か挑戦はしたが結実までに至った例はない。だいたい冬越しに失敗して根腐れを起こして枯れるというパターンだ。今回の苗は近所のホームセンタで購入したものだ。20年ぶりの収穫なるか楽しみだ。

 

開花は9月22日ごろ

現在の状態

2025年8月31日日曜日

ユリの庭

 庭には風で種が飛んできて生えたユリがたくさんある。タカサゴユリという外来種と思われる。このユリは有毒らしいのでユリ根もあるが食用にならないみたいだ。特に猫によくないので、猫除けにいいのかもしれない。そのせいか最近野良猫を見かけない。その他には茗荷が定着したようで茗荷の花が結構ついている。元あった所の原種は除草剤の影響で減少してしまった。