しばらくの間情報のアップをさぼってしまった。ここで 以前アップしたパパイアのその後を報告したい。幼果のうちの1個は昨年落ちてしまい、年を越したのは1個となった。現在は果皮が緑色に変わり大きさは長径で6センチほどに成長した。12月から室内で越冬していたのだが、アブラムシが大発生したため葉を剪定した。虫自体は退治できたが、まだ残骸が残っている。来月には外に出して生育をスタートしたい。果たして今年中には収穫までいけるだろうか。
2025年10月11日土曜日
2025年8月31日日曜日
2025年5月31日土曜日
2025年5月26日月曜日
シグマ300mmF2.8評
シグマの328が入手できたので評価をしていた。このレンズは中玉付近にクモリまたはカビがあるためか入手後の評価は芳しくない。テスト撮影の結果、解像感が良くない印象を受けた。300mmf2.8というレンズはメーカーの顔なのでそれが良くないのは考えられない。やむなく分解清掃することにしたが、このレンズの情報はあまりない。苦労して何とか分解したが、肝心の中玉の分解は難しい事が判明した。しかし、レンズ鏡筒の側面に隙間がありそこから中玉表面を掃除する事ができた。これでクモリはとれてクリアになったが、不注意でレンズを倒してしまい、その衝撃でレンズの縁が欠けてしまった。ただ、開放では使わないので絞れば問題はない。これでテスト撮影をした結果解像度は劇的に改善したと思う。
分解の難易度はかなり高い印象
レンズ側面からアクセスして清掃
M3の撮影結果 かなり良く解像している
M5 これも良好
M13 球状星団の撮影テストはかなり良好な結果だ2025年3月26日水曜日
奇跡の110ショット
オークションサイトでジャンク品カメラを落札した。電源がないので動作が確認できていないという趣旨の説明だった。商品が到着して確認してみるとバッテリーは入っているが劣化して充電できない物だった。保有している別のバッテリーを入れると問題なく起動し確認した範囲では正常に動作している。外観をチェックしたが傷やスレなどほとんどない個体だ。テストショットした画像でショット数を確認すると何と110ショットと出た。実はメモリカードも入っていて前のオーナーが撮影した画像も何枚か入っていた。前オーナーは2009年にこのカメラを購入し身の回りの家のカレンダーや庭の花、雪が積もった近景などをテスト撮影していた。ところが原因は不明だが本格的に使う前にお蔵入りしたらしい。したがってほとんど新品同様だ。機械としては不遇な年月を過ごしてきたが、下手な写真でも私が使用することで少しでも役に立てばよいのではないか。ジャンクカメラは外れをひくとがっかりだが、こういうあたりがあるととてもうれしい。
今回入手したのは本体のみでレンズはすでに保有していた物底面にスレなど全くない液晶の傷もほとんどなし
celestron nexstar ファームウェア アップデートではまった
celestron nexstar4seの架台を気に入って使っているのだが、架台のサイズがコンパクトすぎて載せられる物が限定されてしまう。そこで一回り大きい6se8se用の架台を入手した。これが初期型のようでファームウェアのバージョンが5.22.3280とかなり古いタイプだった。そこでファームウェアのアップデートを行うのだが、4seの時とハンドコントローラの型式が違う。4seのはNXS-Aと記されているが8seの方はNXSでコネクタがUSBではなく電話線のコネクタのような感じだ。ネットで調べてみるとUSBシリアル変換アダプタを通せばよいとわかった。この変換アダプタはmeadeのETXの時に使った物があったのでこれを使ったのだが、これがPL2303TAという古いハードウェアのためドライバが適合しなくなっている。そこで古いドライバで接続したら何と突然シャットダウンされてしまいアップデートが途中で停止してしまう最悪の事態になった。そこでPCのOSをWindows7にしてドライバもレノボ提供の物に代えたら無事アップデートが完了した。これでファームウェアのバージョンが5.35.3177の最新版にできた。一時ハンドコントローラの表示が文字化けして壊れたかと思ったが何とか回復できた。
OSをWindows7にしてドライバを交換して何とか最後までのりきった。





