先月書いた記事で蕾だったグァバは今月の始めごろ開花している。以前にも別の株で開花したことがあったが、やはり今頃咲いたように記憶している。花芽かどうかよくわからなかったインドナツメは、案外早く開花まできた。花の感じはアボカドの花に似ているように思った。花粉が粘着質で風媒は期待できないので、筆にて受粉してみたがうまく着果するだろうか。ツリートマトの色がなかなか着かないので心配していたが、ほんのり赤色がついてきた。ただ色の着き方はおもしろくて、全体に着色しないで、赤いドット(点)がぶつぶつと発生して結果全体が赤くなるようだ。これもどんな味か楽しみな果実である。写真だとかなり赤くなっているように見えるが、目で見た感じではあまり赤くはない。
2014年10月11日土曜日
ツノメロン試食
色々な事情が重なり、ブログの更新が時間をおいてしまった。この間記録しておくべき出来事は数多く存在する。前後するかもしれないが、事実のみ記録しておこうと思う。まず以前収穫したメキシコラのアボカドをカットして試食してみた。アニス臭はよくわからなかったが、アボカドの風味はハスと少し違うことは実感できた。果実が100グラム程度と小さいので食べられる部分は種を除くとたいして残らないのが残念だ。キワノ(ツノメロン)もカットして試食してみた。断面を見ると鮮やかなグリーンでみずみずしい感じだ。その味はというと、見た目に比較すると極めておとなしい。というかインパクトのない味だ。ネット情報によると、ヨーグルトにトッピングするといけるらしい。実際食した人の話では、いい感じみたいだ。
2014年9月27日土曜日
2014年9月21日日曜日
アボカド収穫
アボカドは完全に真黒になり、表面が膨らむため裂果が発生してしまった。黒くなり始めたら早めに収穫したほうがよいようだ。お決まりの体重測定の結果は113グラムであった。画像を見ると茄子と区別がつかないほどよく似ている。種の周りに空洞があり、振ると音がすると聞いていたので確認してみると、確かに何かコトコトと振動を感じる。収穫時に葉の上に何かいるのを見つけた。よく見るとアゲハチョウの幼虫のようだ。アボカドはミカンの仲間ではないのに、なぜアゲハの幼虫がいるのだろう。周囲にはホワイトサポテが1本あるが、葉を食害した形跡はない。アボカドの葉には何かに食われた形跡が確かにあるので、これを食べていたのかね?5メートルほど離れた場所に金柑があるので、樹から落ちて移動してきた可能性もある。ただアゲハチョウもいい加減で、適当な葉に卵を産み付ける習性がある事を、水遣りの時に見つけると取り除いているので知っている。本来と違う餌だと幼少のうちに死んでしまうと思っていた。この光景はとても不思議だ。
2014年9月14日日曜日
アボカドの色が変化
アボカドの果実表面の色に変化が現れた。これまでは、アボカドグリーンと言われている深い緑色であったが、このごろ黒っぽくなってきている。この品種は収穫時期になると黒い色になるといわれているので、そのためであろうと思う。この点はスーパーでよく売られているハスと同じだ。収穫時期は10月ごろなので、タイミング的にも一致する。アボカドは始めてから4年になるが、今回が始めての収穫で計量と試食がとても楽しみだ。来年はできれば、ベーコンやズタノなどの果実が大きい品種ができたらいいな。スターフルーツも続々と収穫していて、今回はこれまでで最大重量の258グラムのが収穫できた。台湾の品種と聞いているが、マレーシア系の果実が大きい別の樹にも開花が始まり幼果がつきだしている。この品種はこれまで果実をつけたことがないと記憶している。こちらはタイミング的に収穫までいけるか微妙だ。積極的に摘果して栄養分を数個の果実に集中すれば、ぎりぎりいけるかもしれない。
2014年9月13日土曜日
ジャボチカバ収穫
先月から開花が続いているジャボチカバだが、実も次々となってきている。今日紫色のを収穫したが、花がまた咲き出しており、しばらくの間楽しめそうだ。アテモヤとチェリモヤの状態を確認してみたが、まだ100グラムにも満たない状態だ。もっとも、収穫は12月ごろとまだまだ先なのでこれから大きくなると期待している。チェリモヤのビッグシスターは昨年の果実はフィンガープリント型であったが、今年の果実を観察するとアンボネート型っぽい印象を受ける。成長の過程で変わるのだろうか。ちなみに、一番最後の画像がチェリモヤだ。親戚のアテモヤとは少し外観が異なる。
2014年9月7日日曜日
スターフルーツ収穫開始2014
昨日の報告のとおり、黄色が乗ってきている3個を収穫してみた。それぞれ173グラムと159グラム、最大の果実は236グラムであった。最大の果実は長さが140mmもある。見た印象ではかなりでかい感じがするが、大きさの割りに重量は軽量に感じる。断面が星型のせいで、体積が小さいためだろうと思う。エステルの匂いというのか、フルーティな香りが強く出ている。どの程度成熟しているか、試しに173グラムのをカットして試食してみた。甘味と水気があり渋みは抜けていて、追熟なしでも十分おいしく食べられた。黄色が濃くなるまで待つと、虫やナメクジの被害を受けそうなのでこの位で収穫するのが丁度よいと思う。暗い場所で見ると緑がかって見えるが、収穫して写真を撮るときれいな黄色であることがわかる。
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