メロンの果実肥大が著しい。1週間くらいで200g超の大きさまで大きくなった。大きいほうはキューピットという品種だ。レッドムーンという品種も現在卵くらいの大きさである。台風の被害も特に受けなくて順調に生育している。来週には玉吊りをしようかと考えている。人工受粉をほぼ毎日しているが、果実肥大の過程にまで進む確率はそう高くはない。ほとんどはすぐに黄色くなって落ちてしまう。また受粉に成功しても、肥大しないケースも見受けられる。以前に挑戦したメロンより大きく育ってほしいものだ。
2014年7月11日金曜日
2014年7月5日土曜日
繁殖の試み
今年の春は様々な繁殖というか、増殖の試みをした。以前紹介した接木もそうなのだが、他に挿し木や実生繁殖も行っている。接木は残念ながら失敗したが、感触というか手ごたえは得られた。挿し木は何本か成功したようだ。ホワイトサポテの剪定の切れ端を適当に挿して置いたが、新葉が展開して現在まで落ちていないので発根しているのではと思う。掘ればわかるが挿し木の根は細いので安定するまで鉢上げはしない。実生は何本か発芽してきた。ライチのうち1本はもう10センチまで伸びてきている。アテモヤかチェリモヤも6株ほど発芽している。どちらなのかは、最終的にはもう少し成長すれば葉の形態で分類できるだろう。パッションフルーツも葉の形がわかるまで成長してきた。
2014年6月29日日曜日
今年のスターフルーツ
スターフルーツの開花は春と秋の2回ある。正確には5から6月と9から10月の2回だ。これまでは秋の開花で結実させていたのだが、これだと、丁度果実の成熟期が12月ごろとなり非常に具合がよくない。昨年は実を着けたまま越冬させたが、樹自体は休眠してしまい果実は未熟のまま黄色くなってしまった。このため追熟しても渋みが抜けなくて、食べてもおいしくない。今年からは春の開花で結実させようと考えた。問題は春季の花は少ない事だが、今年はほどほどに着いたので何個か幼果が見えている。これからは秋の花は摘花して春に咲かせようと思う。昨日紹介したメロンのレッドムーン種(網目のつく方)に幼果がついていた。ツリートマトもまだ小さいながらも、それらしい形になってきている。
2014年6月28日土曜日
和室前のカーテンは
和室前のカーテンはメロンで構築していると以前紹介したが、現状どんな感じかというと、大分成長して開花し始めている。病気を心配していたのだが、特に問題もなく結実もこれからしてくると思う。2本植えてあるが、1本はプリンスメロンとの交配種で外観はプリンスメロン風で、もう1本はアンデスメロン風にマスクのかかるタイプである。中央の小さいのはメロンではなくキワノとかツノニガウリと呼ばれているウリ科の植物だ。昨年もチャレンジしたが大きくなる前に病気で枯れてしまった。今のところ順調に生育しているようだ。リュウガンは開花がほぼ終了した。幼果が着いているが、問題はこれからだ。以前にライチもこんな状態まではなったが、全て生理落果してしまった記憶がある。樹はまだ小さいが少しでも残ってほしいものだ。チェリモヤもアテモヤと同時期に開花したが、この品種は結実性が良好でアテモヤ方式で受粉できるようだ。
2014年6月22日日曜日
リュウガン蜂蜜を求めて
リュウガンの開花は相変わらず続いているが、このごろは花の蜜を求めて昆虫がよく飛んでくる。ミツバチはもちろんアシナガバチに似た黄色い蜂や、小型の蜂やアブの他黒ウリ葉虫などがが来ている。調べるとリュウガンの蜂蜜はおいしいらしく有名なようだ。アボカドやツリートマトの花は、蜂蜜がおいしくないのか少ないのか訪花昆虫はあまり来ない。虫にも好みがあるようだ。なので最初の頃は筆で人工受粉していたが、最近はもっぱら昆虫にまかせている。
2014年6月21日土曜日
ヒョウタンの生長は早い
たった1週間だが、ヒョウタンの実は一目でわかるくらい成長が速い。今日現在もう10cm近い大きさがある。千成という品種からか、次々とヒョウタンが成っていく。ヒョウタンはリビングの南と東の窓前面に植えてあるので、千個とまではいかないがたくさんのヒョウタンができそうだ。残念ながら果樹のほうはそんなに速く成長はしない。ツリートマトはまだこんなに小さいが結実したようだ。トマトとは言ってもトマトトーンはあまり効果がないようだ。今は筆で花の奥にある雄しべの花粉を先端の雌しべに人工授粉している。触れると花粉が飛ぶのが見えるのでこの方法がいいのではと思う。アボカドは特有の凹凸模様がつきだしている。ズタノは結局全て落果してしまい、これはメキシコラの幼果だ。柄が太くなっているので落ちることはなさそうだが、花の数からして効率は非常に悪い。
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