昨年はミニメロンを試した。結果は途中で枯れだしてしまい、成功とは言えない状態であった。今年も別の品種(接木で結構高価なもの)を植えてみたが、早々病気で枯死してしまった。仕方ないので今度は安価な実生苗でマクワウリにしてみた。今のところ順調に育っていて、受粉など特に気を使わないが何個か実がついている。原種に近いせいか対病性は高いようだ。キュウリもそうだが営利栽培ではないので、高い接木苗よりも実生のほうが丈夫で育てやすいと思う。来年からすべて実生でいこう。次に昨年購入したタマリロがグングン大きくなっている。今春の時点から50-60cm伸びている。夏ごろには花芽がでるといいなと期待している。
2013年6月23日日曜日
アテモヤ開花続く
17日からアテモヤの開花が断続的に続いている。その都度人工授粉しているが、うまくいっているようだ。昨年は200gくらいだったが、今年は大きな実ができるだろうか。今からだと収穫は10月末から11月中旬ごろと予想される。今年はマンゴー(キンコウ)を根腐りで駄目にしてしまい、キーツは花が咲かなかったのでなしなのはとても残念だ。ただ新たな苗を補強したので来年に期待している。以前開花したジャボチカバがグングン大きくなりブドウの実のようになってきた。実生苗からの個体も今年初めて開花したのを確認している。種をまくところからやっていないので正確にはわからないが、多分6-7年生と思う。よく見るととても不思議な色をしている。
2013年6月16日日曜日
ホワイトサポテ果実状態6月
ホワイトサポテの開花が終わり、果実肥大の過程に入っている。特にクシオとモルツビーは顕著で現在3センチほどの大きさになっている。ゴールデングローブはゆっくりしていて1.5センチくらいかと思う。イエローは1個ついているが肥大しているようには見えない。品種により不規則な果実の形をするようだが、モルツビーを見ると、なんとなくその理由がわかる。個々の種子ごとに果実が肥大していくため、種の数や位置で果実の形が変わり凸凹な実ができるようだ。6月に入りヤマモモの実が赤く色づいてきた。この段階では酸味が強くまだ食べられる状態ではない。
2013年5月26日日曜日
見事だ
時折このブログに出てくる別地点の情報についてだ。Rayo家から山間部方向へ10キロほどの所にそれはある。気象条件的にはさほど変わらないと思っていたが、どうもそうでもないらしい。3年前ホワイトサポテの一部を遠征させたのだが、結果は惨憺たる状態であった。今回2個体を帰還させ、アボカド3個体と交代させた。ただし、他にも出張させている植物があり、そちらのほうはすばらしい結果が出せそうだ。グミとユスラウメは見事な状態になっている。これまでで最高の出来ではないかと思う。他にはモモやスモモもたくさん結実しており、7月が楽しみだ。Rayo庭地点とは気温で3度くらい低いのではと考えられる。おそらく最低気温がマイナス5度以下に下がることがある環境と思われる。冬季人口湖のある峡谷に沿って北の山間部奥からの寒気が流れ、それが悪い影響を与えているのだと思う。
2013年5月25日土曜日
カエル君は何処に
以前見つけたカエル君(さん?)の消息が不明だ。グァバの樹やその隣のピタンガやフェイジョアの樹を探したが見つからなかった。カラスにでも食べられてしまったのかなと思っていたが、今日ブドウの樹にいるのを発見した。体表面に少し土がついているので地面を移動したのだろうか。前に見たのと同一個体だろうか、色も大きさも少し違うような気がする。ただし色は周囲の環境に合わせて変化させられるようなので変わることはありうる。この他ビワが色づき始め、グリーンカーテンのキュウリも実がついてきた。それから、遠くメキシコ(墨西哥)からの贈り物が届いた。この場を借りてお礼を申し上げたい。
2013年5月18日土曜日
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