2012年2月28日火曜日

春よ来い

先月実家の畑の植物を故あって移動させた。この中にはフキもあった。フキは掘り出してみるとわかるが、太い地下茎が伸びて増えていく。この中から数本を庭に植えてみた。環境的にフキの好むところかわからないが、南側の小屋横の日陰スペースにした。先日確認してみると、なんとフキノトウが出ている。近くのユスラ梅の芽が割れてきている。まだまだ寒い今日この頃であるが、春はすこしずつ近づいている。

2012年2月20日月曜日

今年の寒さは異常


昨年の冬も寒いほうであったが、今年の寒さは異常といえる。植物たちにはとても厳しい環境となってしまった。反面これを乗り切れないと今後もまたいつか来る寒波の襲来で枯れてしまう事になるであろう。結果はかなり厳しいことになった。今まで寒害を受けたことがない植物もダメージを受けている。とりあえずひどいダメーズを受けた個体をハウスに避難させた。昨年の失敗は繰り返せない。ひとつ意外だったのが、ハウス内の実生マンゴーが元気なことだ。大きく育てば屋外で越冬できるかもしれない。なお、本日鳥5号が永眠した。合掌

2012年1月15日日曜日

RAYO庭でバードウォチングの巻


時折RAYOの近くに野鳥が止まっているのを見かけることがある。昼寝中のRAYO近くでこぼれたエサをついばんだり水を飲んでいる。RAYOも人がいい、いや犬がいいので特に気にする様子はないようだ。今日はその鳥君の写真が撮れたのだ。写真で見ると普段よく見られる椋鳥という野鳥のようだ。RAYOとムクドリ君はとても仲良しなのだ。庭には椋鳥のほかヒヨドリ、雀、鳩、カラスなどの野鳥が観察できる。

2011年12月3日土曜日

冬の作業

私の実家には柿木が何本かある。現在はその多くが渋柿であまりよく結実しない。幼少の頃はもっと多くの柿木があったが、枯れたり切り倒したりで少なくなってしまった。もう亡くなってしまった祖父に教えられて今の季節はよく干し柿を作ったものだ。実家の畑の片隅に忘れ去られた渋柿がある。何個かとって干してみた。じっちゃん直伝の干し柿づくりをやってみたのだ。

2011年11月27日日曜日

ホワイトサポテ近況

今月になってからホワイトサポテの花芽というか、蕾が出だしてきている。庭にあるモルツビーの他に別の場所にあるクシオやバーノンにもついている。モルツビーは年に2度開花するのは知っているが、他の品種では初めてだ。特に定植したクシオの成長は良好だ。これから冬を越すので結実して大きくなるかわからない。クシオは今日見たらすでに開花していた。そうだたまにはRAYO君も出してあげないと。

2011年11月1日火曜日

珍客その2

以前アブラコウモリさまがお客様で訪問してくれたが、また珍しいお客様が来てくれた。今朝掃除をしていて見つけたらしく、2Fの部屋にトカゲがいると騒いでいる。捕獲してみるとそれはトカゲではなくニホンヤモリであった。私も実物を見るのは初めてだ。調べてみるとけっこう人家のある場所に生息しているようだ。ただ夜行性なので目にする機会が少ないだけなのだろう。体長は5cmほどで小さくまだ子供なのだろう。尾の形状からメスと思われる。そういえば爬虫類の好きな人が身近にいたような記憶がある。

2011年10月30日日曜日

フェイジョアいろいろ

RAYO庭のフェイジョアは3本ある。この3本の品種は不明である。購入時のラベルにはフェイジョアとしか書かれていなかった。もう5年以上前になる。このうちの2本は同時に購入したもので、もう1本は1年後くらいに別の店で購入した。先の2本は実生かトライアンフの系統と思われる。後の1本は自家結実性があり別の系統であることがわかる。この他庭とは別の場所にマンモスとトライアンフが植えてある。このマンモスの実がその名称どおりデカイ実がついている。サンプルでとった実は70gほどある。庭のと比べるとその大きさがわかる。フェイジョアはおいしいのだが実が小さいのが難点だと思っていた。このくらいの大きさだと問題はないと思う。今回アポロも購入したし、マンモスも接木や挿し木で増やそうと思っている。