熱帯植物の花は小さい花が多い。マンゴーやライチ、スターフルーツも小さな花がたくさん咲く。写真を撮るのだが小さいのであまりよい写真が撮れない。買い換えたデジカメにはマクロ機能がついているので試しに撮影してみた。結果は歴然としている。小さな花や実なども詳細な写真が撮れている。早速何枚か撮影して掲載してみる。今回はピタンガの花とライチの幼果、それとホワイトサポテの花を撮影してみた。
2010年5月17日月曜日
2010年5月9日日曜日
ホワイトサポテ
昨年来熱帯果樹の補強を試みてきた。ホワイトサポテ、マンゴー、ライチ、バンレイシ系の植物、竜眼、グァバなどのフトモモ系植物など多数導入してきた。ほとんどが接木や取り木なので1年目の今年から成果の出そうな植物もある。以前紹介したライチもそのひとつだ。他にホワイトサポテも実が着きそうだ。2月ごろに開花したモルツビーは自然に落果してしまったが、クシオの1本が今次々と開花して実がついている。ミツバチは飛来するのだが香りのよいラベンダーの花に行ってしまい、他の花には寄り付かない。サポテの受粉はアリさんがやってくれているようだ。この他に4・5年前に実生苗で購入したピタンガに蕾がついている。結実すれば初めての収穫となる。竜眼はライチよりも期待していたのだが成長が芳しくない。かえってライチの方がよく育っているように思う。新芽が出てきているが、紅葉でとてもきれいな芽をしている。
2010年4月25日日曜日
Rayo庭はど根性植物がいっぱい
前回ど根性バナナを紹介したが、他にもど根性植物がいっぱいある事が判明した。
花は終わってしまったがど根性チューリップがある。これは廃棄した球根から芽が出て今春は黄色い花を咲かせている。
次にど根性ガーベラ。これは実家からもらったガーベラだが、庭の暗い物置の片隅に追いやられてしまった。そんな劣悪な環境でも赤い花を立派につけている。
最後はど根性ブドウである。これは「紅富士」という品種のブドウで5年ほど前に植えたのだが、毎年虫の被害にあって主幹が無くなり根元だけが残ってしまう。それでもなお毎年根元から芽が出てくるのだ。
おまけがもうひとつ、最近アボカドの果実を購入して種を蒔いている。先輩の植物たちを見習ってこの種からど根性アボカドが生まれる事を期待してやまない。


花は終わってしまったがど根性チューリップがある。これは廃棄した球根から芽が出て今春は黄色い花を咲かせている。
次にど根性ガーベラ。これは実家からもらったガーベラだが、庭の暗い物置の片隅に追いやられてしまった。そんな劣悪な環境でも赤い花を立派につけている。
最後はど根性ブドウである。これは「紅富士」という品種のブドウで5年ほど前に植えたのだが、毎年虫の被害にあって主幹が無くなり根元だけが残ってしまう。それでもなお毎年根元から芽が出てくるのだ。
おまけがもうひとつ、最近アボカドの果実を購入して種を蒔いている。先輩の植物たちを見習ってこの種からど根性アボカドが生まれる事を期待してやまない。
2010年4月18日日曜日
2010年3月21日日曜日
2010年3月17日水曜日
シーズン開幕
2010年2月14日日曜日
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