2010年3月21日日曜日
山菜とったどー
春は花の他に山菜の季節でもある。今日は遥か中国からやってきた黄砂がひどくて山々が黄色くかすんでいる。そんな中タケノコを確認に行ってみたが、イノシシ君が食べてしまって何も見当たらない。そういえば近くに山菜ポイントがあった事を思い出した。斜面を登って探してみるとあったあった。
ワラビとタラの芽をゲットできた。短時間でこれだけとることができた。タラの芽はまだ早くて1本だけよさそうなのを見つけることができた。それにしても周囲はタラの木以外にトゲトゲの木がたくさん生えているので進むのが大変な場所である。
2010年3月17日水曜日
シーズン開幕
寒い季節も終わりいよいよシーズン開幕となりました。庭の木も次々と開花と言いたいところだが、ボチボチと花が咲き始めた。昨年と比べると遅い感じがする。ライチは少しであるが開花してきている。奥にある玉荷包は昨年末から少しずつ花芽が成長している。他の木はどうかというとプラムは2品種とも花が咲き出した。ユスラ梅はまだつぼみだが週末には開花しだすのではと思う。室内とビニールハウス内の植物はほとんど外に出してしまった。まあスロースタートであるが着実に進んでいることは確かだ。当初想定していた品種はほとんど入手できているので、あとは今年から来年にかけての成長と耐寒特性の観察、できれば開花や果実の成長を観察したい。ともかく今シーズンは始まった。
2010年2月14日日曜日
マンゴー芽吹く
マンゴーの芽がついに動き出した。外皮のような殻を破って芽が出てきた。2年前に近所のホームセンターで購入した苗である。店の表示ではアーウィンと書いてあった。アップルマンゴーとも呼ばれている日本では最も一般的な品種である。昨年1年で新枝が十分成長しているので期待はしていた。今年は室内で越冬したので2月のこの時期に芽吹いたようだ。この調子だと開花は3月後半から4月ごろであろうか。この他の品種は今のところ動きはない。
ハウス内のモルツビーは既に開花していて小さな実がついている。他の品種ではクシオに花芽は出ているが、大きな動きはない。
2010年1月19日火曜日
季節はずれの果実たち
今年の冬は暖冬と予想されていたが、さすがは冬の事はある。1月1日は初日から雪であった。その後も雪がちらつく日が何日かあった。冬なのだからこれでよいのだと思うが、我が家の熱帯植物には厳しい日々が続いている。そんな中でも実をつけている植物はどんな状態であろうか。昨年11月ごろに実がついたアテモヤは休眠しているようだ。1cm位から成長していない。落果するかと思っていたがそのまま休眠している。春になって目を覚ますとどうなるだろうか。一方パパイヤはゆっくりではあるが果実は成長している。このパパイヤはマウンテンの系統が入っているのか結構寒さに強いようだ。これらの植物の成長は、暖かい春に向かっての楽しみのひとつだ。
2009年12月23日水曜日
温室の内部は
現在の温室内部の状態はどうなっているのか確認してみようと中に入ってみた。ハウス内で越冬をしている植物たちは見たところ皆元気のようだ。当初の予想に反してマンゴー実生苗は何の問題もなく生育している。霜さえおりなければ大丈夫なのかな。シャカトウは葉が黄色くなってきてはいるが落葉などはなくなんとか持ちこたえているという印象だ。スターフルーツは10月ごろに開花した花の実がついたまま休眠しているようだ。これらの他に玉荷包ライチとホワイトサポテ(モルツビー)を入れてある。これらは12月に花芽が出てしまったのでやむなく入れただけで、他の品種は屋外でがんばっている。本格的に寒くなる前に芽が吹いてしまうと1月2月で芽は相当なダメージを受けてしまう。2月下旬から3月にかけて芽が出てくるのが当地での最適なタイミングであろう。引き続き観察は続く。
2009年12月20日日曜日
デジカメのバージョンアップ
このブログに掲載している画像はこれまでに3種類のカメラで撮影している。最初の頃は200万画素のデジタルカメラで6-7年前に購入した機械である。このカメラは現在も故障もなく動いている。ここ2年くらいは3年前に導入した500万画素のカメラを使っていたのだが、ことし夏に故障してしまった。修理をしようとも考えたが、購入金額以上の修理代金がかかるそうで断念した。やむなく携帯電話のカメラ機能で撮影していたが簡易なものなので、画像そのものの品質低下は避けられない。安価なカメラを探していたが今月購入できた。時代の進歩はすごくてこのカメラはなんと1200万画素との事である。つい一昔前は100万画
素(メガピクセル)で感心していたのがうそのようだ。性能を確かめるべく前回と同じ対象を撮影してみた。もちろん何日かあとの状態であるが細部までよく撮影できているだろうか。まだ使用に慣れていないのでこれから使い方をよく調べていこうと思う。今回よりデフォルトでこのカメラの画像を使っていくことになる。
2009年12月6日日曜日
パパイヤとライチ
パパイヤにやっと両性花が咲いた。今まで雄花ばかりだったが花の基部がふくらんでいるので一見してすぐにそれとわかる。一応受粉しておいたが結実したようである。室内に取り込んではいるが今は冬である。低温な環境で順調に果実肥大するだろうか。
低温な環境といえばライチは花芽分化するのにある程度低い温度に何時間か遭遇しないとだめなそうだ。当地では温度は問題ないが、霜にあててしまうのもまた問題なのでそこが難しい。
玉荷包という品種を見てみると、どうやら花芽分化は始まっているようだ。なにやらそれらしき芽が何箇所か出てきている。ただ品種によって違いがあるようで、他の保有品種の黒葉、桂味などは芽の状態があまり活発でないようだ。
前回のホワイトサポテ同様すでに来年春の開花にむけて着々と準備を進めているようだ。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)