2009年10月31日土曜日
1ヵ月後
先月末ごろに受粉したアテモヤは今。
ずいぶんアテモヤらしくなってきた。
果実表面のイボイボが明瞭になった。
大きさはまだ1センチ強だが、1月前と
比較するとずいぶん成長した。
冬を越して収穫できるかわからないが
観察を続けようと思う。
今週ネットでドラゴンフルーツを入手
することができた。
紅白ミックスで最初にカットしたのは
赤でした。思ったよりもでっかい実で
とてもおいしくいただきました。
2009年10月11日日曜日
アテモヤとパイン
アテモヤの花が咲いている。こんな時期に大丈夫かなとは思うが、受粉の練習にちょうどいいとやってみた。最初のはうまくできたようだ。受粉して1週間以上を経過しているが、落果せずについている。そうしているうちに次の花が咲いている。今日午前中に蕾が割れてきていたが、夕方確認したらもう開いている。速攻で受粉をしてみた。アテモヤの場合はめしべの寿命が少し長いので比較的楽だと感じた。(チェリモヤと比較しての話)来年はバンレイシ系の植物すべての花粉を利用してチェリモヤの受粉を成功させたい。
パインアップルの花も段階的に開花している。花をよく観察すると集合花であることがよくわかる。
写真でみると紫色の花びらが確認できる。
2009年10月9日金曜日
おうちマンゴー収穫
おうちマンゴーをついに収穫した。
樹が小さいので時間がかかるようだ。
果実の先端が少し黄色くなったので収穫したのだ。1週間ほど追熟すると少しやわらかくなり、黄色がさらに強くなる。この段階で食べることにした。アップルマンゴーとは異なりキーツマンゴーに似ている。食べた感想はおいしくて大満足だ。200gと小さめだったが、樹の大きさを考えるとやむを得ないかな。
2009年9月27日日曜日
開花情報
先月よりスターフルーツの花が咲き出している。
5月ごろにも少し開花したが結実はしていない。
例年のパターンでは今頃花が咲くようだ。
そして12月から翌年1月ごろに黄色く色づく。
今保有しているのは品種名などは不明だ。
これまでの味からして酸味系ではないと思う。
実生苗ではないので甘味系接木苗かと思う。
それにしても非常に多くの花がつく植物だ。
今年は大実の甘味系の苗を追加した。
樹が順調に育てば来年には1・2個とれそう。
他と比べると隔年結果も少なくて安定している。
8月に咲いた花のは実が3センチくらいになった。
今年は何個収穫できるかな?
2009年9月20日日曜日
苦節5年
いったいいつの頃挿したたのかもう忘れてしまった。
パイナップルの挿し木した鉢が2本あった。
今年の春、もうだめだろうと地植えにして放置した。
1本は枯れてしまったが、もう1本の方に花がついた。
写真などで見たことはあったが、現物は初めてだ。
朝水やりをしている時に葉が赤くなっているのを発見。
よく見たら花芽がついていたのだ。
3年はかかると知っていたが、この植物は5年くらいか。
以前バナナの花が咲きそうになった事は報告した。
エネルギー不足のためか途中で枯れてしまった。
別の地植え株にまた花がついて結実した。
ピンク色の綺麗なバナナだ。
2009年8月30日日曜日
実験開始環境の現状
実験を始める植物たちがほぼそろってきた。
サポテ系は4品種で6本ある。受粉樹も2本ある。
バンレイシ系統は5品種で6本そろえた。
ライチ系は3品種3本と少な目である。
マンゴーは3品種3本だが、他に実生苗が2本ある。
その他別系統で2本ほど購入した。
今年の越冬でどのような耐寒特性を示すのだろうか。
また開花や結果の状況の観察なども行いたい。
2009年7月4日土曜日
おうちマンゴー
以前に紹介したマンゴーは今どうなっているのか。
非常にたくさんあった花のうち1個だけ生き残っている。
どんどん成長し現在5・6cmくらいに大きくなっている。
日に日にマンゴーらしくなってきている。
マンゴーの木の回りにはアテモヤとチェリモヤの木がある。
チェリモヤは実生から3,4年だが今年花がついた。
アテモヤは購入時すでに花がついていた。
そのうちアテモヤの花が開花している。
まだ実をとめるのは難しいと思うが今後が楽しみだ。
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