単焦点反射の改造を重ねて最終形態まで到達した。この望遠鏡は主鏡の光軸調整機構がなく、接眼筒がガタガタで大幅な改造をした。接眼筒は付属のものはあきらめて手持ちの部品とボーグ部品でアレンジした。主鏡セルは他の望遠鏡から転用した。ファインダーは元々の位置では見ることもできないので後方にずらした。主鏡は放物面鏡らしいが、得られた像は短焦点のためコマ収差がひどくて周辺部は放射状に尾を引いている。苦労して改造した割には残念な結果だが、中心部はシャープなので眼視用なら使えるかもね。
2022年12月13日火曜日
114mmFL500mmの最終形
2022年10月9日日曜日
2022年8月28日日曜日
ISO6400比較
天体写真に高ISOは有利だが、撮影素子のノイズもそれにつれて大きくなる。そのためISOは控えめに1600か3200ぐらいで撮影してきた。だが光害防止フィルターを付けると光の量が落ちるので、その上のISO6400を試してみる必要性がでた。比較的年式の新しい機種が高感度に強そうなカメラと予想できたのでテスト撮影してみた。結果は下の通りである。キャノンのカメラは使用していて分かるほど熱を帯びていた。マイクロ43が意外にも健闘している印象だった。
フジフィルムのXM-1 ノイズは少なく使用可能なレベルだと思うキャノンのKISS X7 残念ながらノイズが多い2022年7月27日水曜日
BORG100ED修復
オークションでBORG100EDを入手した。この個体は前の持ち主が落としたらしくフードのトップリングが変形している。このリングの修復はあきらめて切断して取り外し黒いゴムスポンジで抜け止めをつけた。幸いレンズは傷もなくカビもない。だが金属鏡筒が衝撃で芯がずれていたので、プラハンマーでたたいて直した。光軸を確認したが概ね合っている。この個体は初期型のようで光軸修正のイモネジはついていない。ファインダーは倍率が高いが死蔵している組み立て望遠鏡とした。また使えるようになってよかったね。テスト撮影したがBORG単体では周辺が流れるので0.6倍のEDレディユサーと組み合わせて撮影してみた。この組み合わせはなかなかよいのではないかと思う。
2022年7月11日月曜日
2022年6月27日月曜日
2022年5月28日土曜日
プチ工作
望遠鏡を架台にセットするのも年のせいで大変になってきた。特に重い望遠鏡の場合はなおさらである。そこで取っ手ハンドルをつけようと思うが買うとなると結構な値段だ。そこでプチ工作で対策することにした。ホームセンターで買った杉の小角材をねじで止めるだけの単純な工作だ。所有している望遠鏡で重たいほうの20センチ反射、15センチ反射と10センチED屈折に取り付けることにした。実際に加工して取り付けたら、15センチ反射だけなぜかネジが1/4だった。他はM6なのになぜだろうか。とりあえずは所有しているパーツで間に合ったので事なきを得たのだ。これでセットアップもだいぶ楽になるといいがな。




