今年初めて収穫できた果樹が2種類ある。一つはポポーで実生の樹で1個収穫ができた。昨年も出来ていたのだが、あいにくの台風で早くに落ちてしまった。この果実は追熟していくと甘い香りが出ておいしそうだが、大きな種が残念な点だ。もう一つはムベであけびの一種だが、植えてから10年くらいで収穫に至る。花は4-5年前から咲いてはいたのだが結実したのは最初だ。あけびと違い、熟しても果実は割れない。味はあけびと同じだが、やや甘みが弱い感じがする。これも種ばかりののは同じである。
2019年9月30日月曜日
光害防止フィルター
以前LPR-1という光害防止フィルターを購入したのだが、活用事例がいまいち伸びない。必要性は理解できるのだが、結果が伴わない。特殊なフィルターなので撮影にかなり影響があるのも確かだ。また高価なので大口径のタイプが入手しづらい。最近新しいタイプのフィルターが出て、値段も比較すると安いので試してみた。LPR-1だと夜空がグリーンぽく写るが、このフィルターは発色にあまり影響がないみたいだ。空のカブリも抑えられているかどうかは今後比較検証してみよう。
LPR-1+200mm(f4)
STRN+200mm(f4)
STRN+300mm(f5.6)
LPR-1+200mm(f4)
STRN+200mm(f4)
STRN+300mm(f5.6)
2019年8月30日金曜日
サンニッパ
サンニッパとは328円のことではない。カメラレンズで300mmf2.8の事である。300mmの望遠レンズは明るいものではf4.0あたりのが多い。f2.8だとこれより1段明るい。単純計算でもレンズ口径は107mmもあり、大きくて重いレンズだ。値段も高価で発売時は30万円以上はしていた。古い銀塩時代の中古品でも数万円もする。その天体写真の効果はいかほどか、今後撮影して調べていきたい。今回とりあえずのテスト撮影をしたが、メーカーの技術の粋を追求した商品だけあり、画質はいい感じだ。球状星団も撮影したが、星の分離もある程度できている。
328の装着状態
その下の228(200mmf2.8)
アンドロメダで撮影テスト
328の装着状態
その下の228(200mmf2.8)
アンドロメダで撮影テスト
2019年8月28日水曜日
2019年7月30日火曜日
メロンの網目
マスクメロンがいい感じになってきた。6月の中旬ごろ結実したと思われるが、そろそろ収穫してもいいかもしれない。メロンの網目だが果実表面に発生したひび割れなんだそうな。亀裂が出た後樹液で修復するのだが、その痕跡が網目になるそうだ。7月初めの状態から見ると網目が大分それらしくなってきた。もう終わりになるが、今年はブルーベリーが非常によく採れた。このブルーベリーは接ぎ木の苗を購入したもので品種は不明だが、接ぎ木なので当然ハイブッシュ系と思われる。ホームセンターでよく売られている苗はほとんど挿し木苗で、多くは1-2年で衰弱して枯れてしまう。ブルーベリーは土壌と当地の気候から接ぎ木でないとここまで育たない。
7月初めころ
7月中旬ころ
現在の状態
ブルーベリー
7月初めころ
7月中旬ころ
現在の状態
ブルーベリー
2019年6月30日日曜日
2019年6月14日金曜日
球状星団の写り検証
望遠鏡の性能はどのくらい差があるのか、何種類か比較できる資料ができた。同じ撮影対象のM3球状星団の中心部を拡大トリミングして状態を比較してみよう。実際にやってみると、望遠鏡の性能差は明確にわかる。所持している中で最も高性能なのはビクセンのED102Sである。画像はレデューサーを入れてもかなりシャープで、他のシステムとはっきりした性能差が認められる。僅差ではなくダントツの一位という印象だ。2位は同程度な印象だが同じビクセンのR150S反射とPENTAXのED75HFであろう。拡大率で不利なED75の方が実質2位なのかもしれない。反射式は何本かあるが、色収差はないけれど、なぜか画質的にあまり良くない結果である。基準機のファミスコ改は4位、以下はRXA360,GT68,AZ90、ニュープラネットと続く。カメラレンズで最もいい画質は今のところタムロンのSP31Aだが、写りの差は歴然とした違いがある。シーイングなど同じ条件ではないが、今後も他のシステムを試して検証の幅を広げたい。
ビクセン ED102S
ビクセン R150S
PENTAX 75EDHF
ファミスコ改造機
タムロン SP31a
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