Rayo庭の皇帝ダリアは樹高4m近くあるが、あまりの重みで途中からくの字に曲がっている。幹の太さは7-8cmで節があり、竹のような外観をしている。いつになったら花が咲くのだろうと思っていたら、どうやら蕾のようなものが見えてきた。ネットで調べると8月ごろにカットバックすれば小さくまとめられそうだ。株の横からひこばえが出てきて、1mくらいまで大きくなった。その隣にはスターフルーツがあり、結実しているが収穫まで行けるだろうか。
2016年10月15日土曜日
ホワイトサポテも発芽
ホワイトサポテの種をまいておいたが、気が付かないうちに芽が出ていた。パッと見だと貝みたいな感じだ。地面から顔を出した貝から、植物の芽が出ているという奇異な印象を受ける。以前予想したとおりやはり、ビワの花が咲きだしてきた。この時期に咲くと収穫はいつになるのやら。ラヨ小屋の横にあるオリーブの木を見ると果実が紫色になってきた。見た目はブドウみたいで、おしいしそうに見えるが渋くて食べられないのはとても残念である。
2016年10月2日日曜日
マンゴーの芽が出たよ
マンゴーの根が出てきて、1週間ほどしたら芽の方も出てきた。この置き方で正解だった。以前薄いほうを上下にして植えたら、ぐるりと種のまわりをまわるように発芽した。無事育つことを願う。長崎ビワの花穂が出てきて、もうすぐ咲きそうな感じだ。茂木のほうは例年12月から花がついたと記憶している。こんな時期に開花すると1月ごろ幼果がダメージを受けるかもしれない。花といえば、チェリモヤに花がついて開花している。この植物にとって、今の時期は快適な気候なのだろうけど、この後が問題だ。
2016年9月25日日曜日
2016年9月17日土曜日
マンゴー収穫
朝植物の水やりをしていたら、何か重要なものがないことに気が付いた。マンゴーの大きなほうの果実がないのだ。下を見るとエアコン室外機と建物の外壁の間にちょうどはさまっていた。ラッキーな落ち方なので、果実に傷みもなく収穫ができた。貴妃という品種で、収穫期には赤くなるはずだが、緑色のままでキーツみたいだ。落ちるということは完熟型なのか、果実からはすでに甘い香りがする。それでも2日くらいおいて切ってみたが、過熟気味になっている。落ちた時がちょうどよい頃合いだったかも。重さは約400グラムで大きさ的にはちょうどよい。試食した印象では、比較的濃厚なマンゴーという感じだ。ホワイトサポテの中くらいの果実を収穫してみた。200グラムくらいで、クシオとモルツビーの2個を収穫した。
2016年9月11日日曜日
デジイチ購入
今月に目的があってデジタル一眼カメラを購入した。今までは同じメーカーのネオイチのデジカメを使用していた。撮影対象が主に庭の動植物なので、特に画質にこだわらないので、レンズ交換の必要がないネオイチにしたのだった。これから星空の写真も撮ってみようと考えたが、いま所有しているカメラでは機能的に不足している。デジタル一眼はピンキリで非常に高価な機種から比較的安価な入門機まであるが、お金もないし最低限度の機種に決めた。それでもテスト撮影で普通のデジカメとは違う解像度の写真が確認できた。1枚目のが従来機種のネオイチで2枚目以降が今回購入したデジイチだ。
2016年9月4日日曜日
ヤモリはまだいる
夜になって風呂場の窓を見ると久しぶりにヤモリを見つけた。5,6年前にベランダで捕獲して以来、夜窓にいるのを見たが最近は見ていない。まだ元気で生息しているようだ、夜間窓に飛んでくる虫を食べているのだろう。ホワイトサポ手は3個収穫したが、マンゴーも順調に大きくなっている。果実から伸びる枝が、遠くから見ると果実が裂けているように見えてあせってしまった。キーツのように裂果させないため軒下で育てているが、うまくいくとよいのだが。現在400グラムくらいありそうだ。月末ぐらいが収穫のめどかと思うが、表面の状態からはまだその変化は認められない。
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