今年の展開は例年に比較して早いペースで進んでいる。先に報告したマンゴーもそうなのだが、屋外のハウスに出したチェリモヤもなんと蕾が出てきている。通常だと5月ごろ出てきて、6月ごろに開花というパターンなので3か月近く早いのだ。暖冬の傾向はあるが、この様な極端な差があるようにも思えないのだが。着果にはそれなりの気温も必要だと思うので、この状態は好ましくはないと考えている。通常のパターンでも開花してくれれば別にいいのだが、どうなることやら。ライチやリュウガンは室内に取り込んだおかげで、新芽が生存しているようだ。今までは寒気にやられて黒くなっていた。
2016年2月21日日曜日
2016年2月7日日曜日
2016年1月30日土曜日
今年の開花スタート
2016年の開花を飾る植物はなんだろうか、と思っていたが室内にとりこんでおいたシンビジウムが最初であった。昨年既に咲いている鉢を購入したものだが、昨年末に鉢を室内に取り込む時に蕾に気が付いていた。今年早々にきれいな花をつけてくれた。昨年末から行事目白押しで休んだ気がしなかったのだが、この花を見て一息ついた気がする。果樹ではプラムあたりが2月末から3月初頭に咲くのではと思っていたのだが、なんとマンゴーの花が咲きだしている。温室ならわかるが室内に入れただけなので、花芽は確認していたが開花するとは思わなかった。もしこの花が結実すれば6月ごろに収穫ができるかもしれない。
2015年12月29日火曜日
2015年12月22日火曜日
喪失の先に何があるのか
今年の12月は生涯で最もつらい出来事を経験した。近親者が亡くなる事は、かくも辛いことなのかと実感している。今月はもうすでに後半に入っているが、全くといっていい程その実感はない。新聞の訃報では毎日、どこかで誰かが亡くなっているわけで、同じようにほかの誰かがこの辛い思いをしていると思うと胸が痛いのである。Rayo庭に故人の大切に育てていた花が移植されている。子供たちが小学生のころ植えたと記憶している。その頃と環境が変化して日陰になっていたので、鉢に植え替えて日当たりのよい所に移動してあげた。来年春あたりに見事な花を咲かせてあげたいと思う。今年は柿、柑橘類の出来がよいようだ。デコポンも伊予蜜柑もたくさんなっている。おいしく出来たら霊前にお供えしようと思う。
登録:
投稿 (Atom)