今年の傾向として、昨年より2から3週間早いペースで生育が進んでいる。ビワなどは先週くらいから黄色くなってきている。朝水遣りをしていたら、チェリモヤの花が開花しているのに気がついた。今までに5月に開花したことはなかったと記憶している。過去の記録を見ると、いつもは6月に入ってから開花している。ただし、アテモヤはまだ咲きそうにない状態で例年なみになるのではと思う。フェイジョアも開花が始まっているが、これは1週間程度早いくらいかな。ヤマボウシは庭の片隅で地味に咲いているが、これは例年の記憶があまりないのでわからない。
2015年5月29日金曜日
2015年5月24日日曜日
マンゴーの花が咲いたよ
キーツマンゴーの開花が始まった。緑色の果実なのでか、花は薄い黄色を帯びた感じだ。これからは雨に注意しよう。アーウィンなどと違いタンソ病には強いらしい。ピタンガは実がとまったようだけど、花の数の割りに結果率はよくないね。10花に1個程度か、もう少し悪い数値ではと思う。自家結実しにくいのかもしれない。ホワイトサポテの開花はほぼ終了した。あとクシオで少し残っているくらいかな。ゴールデン、イエロー、スマザースは結果したようだ。ダメな幼果は萎んで黒変して落ちてしまうのでわかる。今年は受粉樹のバーノンは実質的に開花していないのに、なぜだろうか。ゴールデンは購入時に受粉樹という説明があったので、花粉がある個体なんだろうと考えられる。沖縄で導入された頃、品種の固定が充分でなかったという事も聞いたことがある。なので品種名と性質があてにならない。開花時期からすると、このゴールデンはバーノンなどより受粉樹としては優れていると思う。バーノンは昨年末くらいから花芽が出てしまうので、寒さでダメージを受けて春になる頃には使い物にならない状態になってしまう。イエローとスマザースはこれまで開花はしたが、実がとまったのは今年が初めてだ。(上からゴールデン、イエロー、スマザース)
2015年5月10日日曜日
マンゴーの花芽がついたよ
キーツマンゴーに花芽がついたようだ。今月になってマンゴーの芽が吹いてきた。最初は葉芽かと判断したが、今日見たら何箇所かは花芽であった。葉の脇芽が大きくなっているのがわかる。受粉は心配ないので、今年は1,2個ならせる事ができそうだ。前回開花していたピタンガの超幼果を発見した。花が落ちていないので実がついたようだ。小さいながらも南瓜風の実の形をしているのが判る。ツリートマトは昨年よりもたくさんの花をつけそうだ。ホワイトサポテのクシオが開花しだしている。この品種の開花は保有している品種では最も遅い。イエロー、ゴールデングローブ、バーノン、スマザースでクシオの順番となっている。一昨年のようなすばらしい成果を上げられるといいなと思っている。
2015年5月4日月曜日
ピタンガ今年はなるかな
5月に入ってピタンガが開花しだしている。この植物の仲間は結実しやすいはずなのだが、こいつはなかなか難物で、花は咲くが実は着いたことがない。春から秋の間3回ほど開花するらしいが、当地では1回だけだ。昨年は花の数も少なかったが、今年は結構ついているので期待できる。5,6年ほど前に育てていた個体は大きくなったが結局結実しなかった。実生だったし、成りにくい個体もあるような事を聞いている。アボカドはベーコンが開花を始めた。ズタノと違い花はまばらについている。チェリモヤ・アテモヤも花芽がついている。これも実生個体を観察しているが、開花の年数は個体によりかなり開きがあるようだ。まあ、人間もそうだからね。植物だってそれぞれ、個性があって当然なのかな。
2015年4月29日水曜日
カーテンの準備
今年の緑のカーテンは何にしようか?と考えていた。昨年はメロンとキワノで、一昨年はキュウリだった。今年は実物ではなく葉物にしようと考えた。そこで見つけたのが「オカワカメ」という植物だ。葉を野菜として食べられ、しかも栄養価も高い健康野菜のようだ。アカザカズラというのが正式名称のようだ。山芋のようにムカゴがついて、それで増殖できると書かれている。早速入手して準備を始めた。他の植物の状態は、ホワイトサポテは開花を続けている。特に今年はゴールデングローブが好調だ。アボカドもズタノが開花を始めた。ピタンガは蕾の状態だが、もうすぐ開花をするぐらいの状態だ。
2015年4月19日日曜日
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