昨年の12月からなめこ栽培を始めた。1度目の収穫は12月30日ころ行った。最初の株は大き目の個体が目立った。あれから2週間経過して2度目の収穫をしたのだ。今度は培地が安定してきたためか、いい感じに仕上がっている。市販のなめこに近い外観である。以前に購入したキットでは赤玉土を被せないタイプだったが、今回のは培地表面に滅菌した赤玉土を被せるようになっていた。通気の関係か土のミネラル成分が影響してか、個々の株があまり大きくならないようだ。話は変わり、前回の八朔の樹の近くに見慣れない植物の実があった。調べてみたら「サネカズラ」とか「ビナンカズラ」と呼ばれている植物のようだ。赤い実がとてもきれいだ。
2014年1月8日水曜日
蜜柑いろいろ
今年というか、今シンーズンは蜜柑類の出来がとてもよい。普通の蜜柑はカラスに盗られてしまうので植えていない。夏みかんなど大型の蜜柑類を育てている。今年に入ってから、試験的に数個収穫して味見をしてみた。品種はデコポン(不知火)、伊予蜜柑、駿河オレンジ、八朔の4種類だ。食べ比べると、それぞれに個性があることが明瞭にわかる。デコポンはとても甘くておいしい。伊予蜜柑はそれに比べて、あっさりとした味がする。駿河オレンジはやや酸味のきいた味だ。八朔は甘いが、独特の風味がある。どれが一番かは好みの問題かな。私は酸味が苦手なのでデコポンか八朔がおいしいと思った。この他に清美オレンジもあるので、またの機会に紹介しよう。
デジタルカメラを新規に購入した。X5というペンタックスのネオ一眼で、今回の画像はそれで撮影したものだ。
デジタルカメラを新規に購入した。X5というペンタックスのネオ一眼で、今回の画像はそれで撮影したものだ。
2013年12月8日日曜日
2013年11月17日日曜日
2013年11月11日月曜日
フルーツセットとトルコ松茸
昨日の夕方6時過ぎ宅配便が届いた。以前に発注しておいた「秋のフルーツセット」だと思ったら、何と「トルコ松茸」も同時に届いた。早速開封して内容を確認だ。フルーツセットはみかん、キウイ、レモン、ホワイトサポテ、アボカドの詰め合わせだ。アボカドはスーパーでよく見かける「ハス」という品種ではなくて、国産の「ベーコン」という品種のアボカドだ。緑色が濃く、甘味があっておいしい品種のようだ。まだ固いので追熟が必要だ。一方トルコ松茸は、国産のと比べて白っぽい感じだ。輸出の時に薫蒸処理をしているので、香りは大分飛んでしまっている。料理して食べてみると、それでも松茸特有の香りはする。松茸の亜種は世界中に分布しているらしい。カナダ、韓国、中国、トルコ、モロッコなどが主要な産地みたいだ。もっとも、トルコのは松にはできなくて、レバノン杉などに発生するようだ。所変われば松茸も変わる。この場を借りて、ありがとうございます。
主役のRAYOだけど、このごろ某ホームセンターのプライベートブランドの餌がお気に入りのようだ。与えるとすぐに食べてしまう。
主役のRAYOだけど、このごろ某ホームセンターのプライベートブランドの餌がお気に入りのようだ。与えるとすぐに食べてしまう。
2013年11月4日月曜日
2013年フェイジョア
庭のフェイジョアは、実生樹で果実の特性があまりよくない。結実性がよくなくて、なっても果実が小さい。このためカットバックしてしまった。別地点のはマンモス、トライアンフ、アポロと品種ものなので、今年もそれなりに結実している。大きなもので90グラムある。ホワイトサポテのバーノンに花芽が出てきた。この時期に花芽がつくのはあまりよろしくないが、この品種の特徴なのか昨年も同じ傾向であった。来年は人工受粉して結果率を向上させたい。
2013年11月3日日曜日
まだ残っている果実
11月に入って、いよいよ寒くなってきた。もう今シーズンも終わりと思いきや、まだ残っている果実があった。アテモヤとスターフルーツだ。今年のアテモヤは200グラム前後の、小ぶりなのが3個なっている。もう少し大きなのができると期待していたが、残念な結果だ。果実の形状は先のチェリモヤと少し似ている。アテモヤはチェリモヤと釈迦頭(ノイナ)の交配品種で片親なので当然か。スターフルーツは久しぶりに結実した。8月から断続的に開花して、現在5個結実している。最近肥大のペースが上がってきているようだ。他のほとんどは、もう来季に向けて準備を進めている状態だ。
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