2013年5月25日土曜日

カエル君は何処に

以前見つけたカエル君(さん?)の消息が不明だ。グァバの樹やその隣のピタンガやフェイジョアの樹を探したが見つからなかった。カラスにでも食べられてしまったのかなと思っていたが、今日ブドウの樹にいるのを発見した。体表面に少し土がついているので地面を移動したのだろうか。前に見たのと同一個体だろうか、色も大きさも少し違うような気がする。ただし色は周囲の環境に合わせて変化させられるようなので変わることはありうる。この他ビワが色づき始め、グリーンカーテンのキュウリも実がついてきた。それから、遠くメキシコ(墨西哥)からの贈り物が届いた。この場を借りてお礼を申し上げたい。



2013年5月18日土曜日

ホワイトサポテ幼果

ホワイトサポテの花が終了した。たくさんの花が咲いたが結果したのはごく少数だ。それらもさらに生理落果で落ちてしまい、最終的にはいくつ残るのだろうか。バーノンは花粉がある品種だが、ひとつも残っていない。スマザースとイエローもおそらく残らないであろう。ただし、モルツビー、クシオ、ゴールデングローブは残る可能性がある。特にモルツビーはまだたくさんついているので期待できるのではないか。ヤマボウシの花を観察したら、たくさんの虫がついている。コガネムシのような甲虫の仲間と思うが、何という虫なのかな。


2013年5月12日日曜日

睡蓮の花

一昨年だったか、Rayo庭でビオトープを紹介したが、睡蓮の花は一度も咲いていない。だがここに来てやっと花を咲かせることができた。ここ数日仕事で家を離れていたが、その間に開花したと思われる。今日帰宅して一輪の睡蓮の花を見てとてもうれしかった。アボカドの新芽が展開してきているが、この中に花芽はあるだろうか。アボカドも植えて3年目になるが、そろそろ結果を出してほしいなと思っている。グァバなど他の植物も新芽が出てきている。

2013年5月6日月曜日

ピタンガ開花する

先日紹介したピタンガの開花が始まった。小さな白い花でグァバ系統らしい花が咲いている。蕾もたくさんあるので、しばらくの間開花が続きそうだ。その前に置いてあるヤマボウシも大分花の形になってきた。花びらのように見えるのはガクで、中心の球形部分が集合花のようだ。キーツマンゴーの芽が吹いてきた。画像のは葉芽みたいだが、他の芽から花芽が出てくるのではないかと思う。今後がとても楽しみだ。



2013年5月5日日曜日

RAYO庭の有用植物

RAYO庭にはたくさんの雑草が生えて春から秋までの間草取りに忙しい季節になる。ただし雑草ばかりではなく、役に立つ植物も自生している。たとえば画像のドクダミがある。これは薬草で、ドクダミ茶として利用されている。このほかフキ、三つ葉、行者ニンニクなどが下草として自生している。それを見ていたら、そこのグァバの樹の葉にお客様が乗っている。RAYO庭の自然環境に虫などを捕食するカエルや以前紹介したニホンヤモリなども居候しているようだ。


2013年4月20日土曜日

ピタンガも動き出す

2,3年前に開花したが、結実はしなかったピタンガが動き出した。昨年は花も咲かなかったので、なぜだろうと思っていた。5月には花が咲くのではと予想している。前の建物の影響でやや日陰のため環境的にはよくない。今度は樹もそれなりに生長しているので結実まで言ってほしいものだ。隣のイエローグァバは10年くらいの樹齢だが、高さや幹の太さは変わらないくらいになった。天候不順のせいで昨年不調だったヤマモモは受粉して小さな実がついてきている。

2013年4月14日日曜日

ヤマボウシ開花準備中

一昨年に購入したヤマボウシの樹が開花しそうだ。去年は咲いたのか記憶がないが、結実はしなかった。3月に芽が出た時に花芽があったので、今年は確実に開花するだろう。源平とあったので赤と白の両方が咲くタイプなのか楽しみである。RAYO小屋の西側にはムベが植えてあるが、昨年に続き今年も花を咲かせている。RAYO小屋の近くではモッコウバラが黄色い花をつけてきている。最初は小さな樹だったがずいぶんと大きくなっている。