2013年5月6日月曜日

ピタンガ開花する

先日紹介したピタンガの開花が始まった。小さな白い花でグァバ系統らしい花が咲いている。蕾もたくさんあるので、しばらくの間開花が続きそうだ。その前に置いてあるヤマボウシも大分花の形になってきた。花びらのように見えるのはガクで、中心の球形部分が集合花のようだ。キーツマンゴーの芽が吹いてきた。画像のは葉芽みたいだが、他の芽から花芽が出てくるのではないかと思う。今後がとても楽しみだ。



2013年5月5日日曜日

RAYO庭の有用植物

RAYO庭にはたくさんの雑草が生えて春から秋までの間草取りに忙しい季節になる。ただし雑草ばかりではなく、役に立つ植物も自生している。たとえば画像のドクダミがある。これは薬草で、ドクダミ茶として利用されている。このほかフキ、三つ葉、行者ニンニクなどが下草として自生している。それを見ていたら、そこのグァバの樹の葉にお客様が乗っている。RAYO庭の自然環境に虫などを捕食するカエルや以前紹介したニホンヤモリなども居候しているようだ。


2013年4月20日土曜日

ピタンガも動き出す

2,3年前に開花したが、結実はしなかったピタンガが動き出した。昨年は花も咲かなかったので、なぜだろうと思っていた。5月には花が咲くのではと予想している。前の建物の影響でやや日陰のため環境的にはよくない。今度は樹もそれなりに生長しているので結実まで言ってほしいものだ。隣のイエローグァバは10年くらいの樹齢だが、高さや幹の太さは変わらないくらいになった。天候不順のせいで昨年不調だったヤマモモは受粉して小さな実がついてきている。

2013年4月14日日曜日

ヤマボウシ開花準備中

一昨年に購入したヤマボウシの樹が開花しそうだ。去年は咲いたのか記憶がないが、結実はしなかった。3月に芽が出た時に花芽があったので、今年は確実に開花するだろう。源平とあったので赤と白の両方が咲くタイプなのか楽しみである。RAYO小屋の西側にはムベが植えてあるが、昨年に続き今年も花を咲かせている。RAYO小屋の近くではモッコウバラが黄色い花をつけてきている。最初は小さな樹だったがずいぶんと大きくなっている。


2013年3月31日日曜日

ホワイトサポテ花いろいろ



今ホワイトサポテの花が咲いているのだが、花の形態は品種によって違う。熱帯果樹の本でも出ていたけど、それぞれの違いがよくわかる。最も特徴的なのはモルツビーだ。小さな花でおびただしい数の小花が咲いている。この他の品種は花粉の多い少ないの違いなので目視ではよくわからない。要は花粉の入った袋が発達しているかどうかということのようだ。画像はモルツビー、バーノン、イエローの順である。

2013年3月17日日曜日

ポポー咲く








ポポーの接木苗につぼみがついている。まだ小さな樹だが、変な形の芽がついているので気になっていたが花芽だったようだ。結実はしないだろうけどたいしたものだ。他に目をやるとホワイトサポテやユスラウメが咲いている。画像はバーノンという品種だが、これとモルツビーは蕾が昨年末ごろに発生しているので、あまりよいとは言えない。これ以外は2月ごろから形成しているので寒さ対策としては良いのではと考える。

2013年3月9日土曜日

こんなに早く?


サザンハイブッシュ系のブルーベリーが1本あるのだが、紅葉がいつのまにかなくなって芽が動き出した。しかも、何と開花しているではないか。こんなに早いのかと目を疑ってしまう。ラビットアイの系統はこれまで何本か経験があるが、開花は4月から5月ごろと記憶している。同じ頃芽が出てきたユスラウメよりもハイペースだ。このブルーベリーは昨年すでに結実していた株を購入したのでいつごろ開花したのかは知らなかった。インターネットで調べるとやはり4月ごろからの品種が多い。もともと寒い地方で育つ植物なので環境がよければ早く咲くのかな。最近暖かくなってきたので、ハウス内や室内で越冬中のものを移動させている。