2012年8月15日水曜日

アテモヤその後


アテモヤの幼果が大きくなってきている。受粉は成功しているが、すべての幼果が肥大している訳ではない。大きくなってるのは1個のみで、他は目立った変化は認められない。よく観察してみると、ついた枝が優勢なものかどうかで違うような感じだ。肥大している果実の枝は比較的太いが、細いそれは全く大きくなっていない。そのうち自分で落とすのではないかと思う。現在4-5cm程度だが、昨年のよりは大きくなってほしいものだ。ジャボチカバは2個結実していて現状1cmほどの大きさになった。開花のころ雨が多かったので、結果率はあまりよくない。また花芽が出てきだしている(今年で3回目か)ので、次のに期待している。花が出てくる部分が樹の一部分に限定されているのはなぜだだろう。枝の太さではなさそうだが。

2012年7月22日日曜日

メロンに網が


以前紹介したメロンの果実表面に網目が発生してきた。あの特有の網目模様は果実成長に伴い、表面に生じた亀裂を修復した痕らしい。庭のやつは横に偏って大きくなっているようで、扁平な形をしている。そのためか横方向の割れが多いようだ。アテモヤの開花はすべて終わったが、シャカトウが次々と開花している。50cm程度の小さな樹だが、たくさんの蕾がついている。実生3年くらいと思うが、当地だと環境的に厳しいためか繁殖を優先させているようだ。同じ実生3年くらいのアテモヤは花芽は数個つけたが、すべて自分で落として成長戦略を選択している。同じ環境で育てているのに好対照である。

2012年7月17日火曜日

桃太郎


桃太郎というと桃なんだが、RAYO庭には桃はないので、トマトの話なのだ。(正確にはフトモモ科の樹はあるが、バラ科の桃はない。)これまでトマトは何度か植えたが、あまりよい実ができなかった。今年は桃太郎にしてチャレンジしたが、とてもきれいでよい実がついた。最初の頃は脇芽を切らずに失敗して、次は脇芽を取ったが際限なく主幹が伸びてよい木ができなかった。それと、昨年実生のポポー苗を買ったが、今春芽が吹くときにエネルギー不足で枯れてしまった。と思いきや、根性で地際から芽を出してきている。

2012年7月15日日曜日

マンゴーとアテモヤ


マンゴーの実が摘果でどんどん大きくなってきた。現在6-7cmほどだろうか。本当に1日ごとに目に見えて大きくなっていく。同じころちょうどアテモヤとシャカトウが開花しだしている。最初の2花はタイミングが悪く、受粉失敗であった。後は成功しているようだ。根性がある植物もさらに増えてRAYO庭は緑になっていく。

2012年7月7日土曜日

生きているんだ!


地上部が枯れてしまったアボカドから芽が出たことは前回UPしたとおりだ。このほかにもライチから芽が出てきている。全滅したかとがっかりしていたので、この芽を見つけたときは生命の強さに感動してしまった。RAYO庭ではスイカやメロン系のプリンスメロンなどうまくできていなかったが、だめもとで今年はコロタンというマスクメロンの系統の苗を植えてみた。病気に弱そうな印象があったので期待はしていなかったが、1個実がついたようだ。マンゴーはあれから毎週ごと摘果して現在は3個になった。果実の大きさも目に見えて大きく肥大している。

2012年6月26日火曜日

ジャボチカバの花


ジャボチカバの花が咲いたのだ。開花したのは今年購入した株で、4・5年前に購入した実生苗はまだ開花していない。木の高さは小さいが、幹の太さは同じくらいだ。ジャボチカバは開花するまでに何年もかかると聞いているが、この株も開花するのは近いと思う。果実が大きくなるのが楽しみである。ところで、今年の厳しい寒さで枯れたと思っていた木が、地際から芽が出てきた。この木はアボカドで、ど根性な植物がまた出てきた。

2012年6月17日日曜日

マンゴーの実がついたよ



以前紹介した花は現在どうなっているかというと、たくさんの小果がついている。昨年1個収穫できているが、それは購入時にすでについていたのでRAYO庭での開花から着果は今回が初めてである。1昨年も別の個体でいくらかの開花はあったが、すべて幼果の状態で生理落果してしまった。あの時に比べるとかなりしっかりと着いている印象を受けた。今後の期待はアテモヤとシャカトウ、ジャボチカバなどかな。特にシャカトウは初めて越冬に成功して今年花芽をつけるまでに成長している。