2012年7月15日日曜日

マンゴーとアテモヤ


マンゴーの実が摘果でどんどん大きくなってきた。現在6-7cmほどだろうか。本当に1日ごとに目に見えて大きくなっていく。同じころちょうどアテモヤとシャカトウが開花しだしている。最初の2花はタイミングが悪く、受粉失敗であった。後は成功しているようだ。根性がある植物もさらに増えてRAYO庭は緑になっていく。

2012年7月7日土曜日

生きているんだ!


地上部が枯れてしまったアボカドから芽が出たことは前回UPしたとおりだ。このほかにもライチから芽が出てきている。全滅したかとがっかりしていたので、この芽を見つけたときは生命の強さに感動してしまった。RAYO庭ではスイカやメロン系のプリンスメロンなどうまくできていなかったが、だめもとで今年はコロタンというマスクメロンの系統の苗を植えてみた。病気に弱そうな印象があったので期待はしていなかったが、1個実がついたようだ。マンゴーはあれから毎週ごと摘果して現在は3個になった。果実の大きさも目に見えて大きく肥大している。

2012年6月26日火曜日

ジャボチカバの花


ジャボチカバの花が咲いたのだ。開花したのは今年購入した株で、4・5年前に購入した実生苗はまだ開花していない。木の高さは小さいが、幹の太さは同じくらいだ。ジャボチカバは開花するまでに何年もかかると聞いているが、この株も開花するのは近いと思う。果実が大きくなるのが楽しみである。ところで、今年の厳しい寒さで枯れたと思っていた木が、地際から芽が出てきた。この木はアボカドで、ど根性な植物がまた出てきた。

2012年6月17日日曜日

マンゴーの実がついたよ



以前紹介した花は現在どうなっているかというと、たくさんの小果がついている。昨年1個収穫できているが、それは購入時にすでについていたのでRAYO庭での開花から着果は今回が初めてである。1昨年も別の個体でいくらかの開花はあったが、すべて幼果の状態で生理落果してしまった。あの時に比べるとかなりしっかりと着いている印象を受けた。今後の期待はアテモヤとシャカトウ、ジャボチカバなどかな。特にシャカトウは初めて越冬に成功して今年花芽をつけるまでに成長している。

2012年4月28日土曜日

テストの総括


以前にも書いたが今年の冬は寒さが厳しかったが、このような年も何年かに一度はあるものだ。これを乗り越えることができない場合当地での生育は無理と考えなければならない。5年くらいかけてテストしてきて性質は把握できた。今後は対象をより絞って進めていこうと思う。厳しい寒さであったが、無事に成長できた植物もある。画像は初めて開花しそうなアボカドとキンコウマンゴーである。

2012年2月28日火曜日

春よ来い

先月実家の畑の植物を故あって移動させた。この中にはフキもあった。フキは掘り出してみるとわかるが、太い地下茎が伸びて増えていく。この中から数本を庭に植えてみた。環境的にフキの好むところかわからないが、南側の小屋横の日陰スペースにした。先日確認してみると、なんとフキノトウが出ている。近くのユスラ梅の芽が割れてきている。まだまだ寒い今日この頃であるが、春はすこしずつ近づいている。

2012年2月20日月曜日

今年の寒さは異常


昨年の冬も寒いほうであったが、今年の寒さは異常といえる。植物たちにはとても厳しい環境となってしまった。反面これを乗り切れないと今後もまたいつか来る寒波の襲来で枯れてしまう事になるであろう。結果はかなり厳しいことになった。今まで寒害を受けたことがない植物もダメージを受けている。とりあえずひどいダメーズを受けた個体をハウスに避難させた。昨年の失敗は繰り返せない。ひとつ意外だったのが、ハウス内の実生マンゴーが元気なことだ。大きく育てば屋外で越冬できるかもしれない。なお、本日鳥5号が永眠した。合掌