2011年11月27日日曜日

ホワイトサポテ近況

今月になってからホワイトサポテの花芽というか、蕾が出だしてきている。庭にあるモルツビーの他に別の場所にあるクシオやバーノンにもついている。モルツビーは年に2度開花するのは知っているが、他の品種では初めてだ。特に定植したクシオの成長は良好だ。これから冬を越すので結実して大きくなるかわからない。クシオは今日見たらすでに開花していた。そうだたまにはRAYO君も出してあげないと。

2011年11月1日火曜日

珍客その2

以前アブラコウモリさまがお客様で訪問してくれたが、また珍しいお客様が来てくれた。今朝掃除をしていて見つけたらしく、2Fの部屋にトカゲがいると騒いでいる。捕獲してみるとそれはトカゲではなくニホンヤモリであった。私も実物を見るのは初めてだ。調べてみるとけっこう人家のある場所に生息しているようだ。ただ夜行性なので目にする機会が少ないだけなのだろう。体長は5cmほどで小さくまだ子供なのだろう。尾の形状からメスと思われる。そういえば爬虫類の好きな人が身近にいたような記憶がある。

2011年10月30日日曜日

フェイジョアいろいろ

RAYO庭のフェイジョアは3本ある。この3本の品種は不明である。購入時のラベルにはフェイジョアとしか書かれていなかった。もう5年以上前になる。このうちの2本は同時に購入したもので、もう1本は1年後くらいに別の店で購入した。先の2本は実生かトライアンフの系統と思われる。後の1本は自家結実性があり別の系統であることがわかる。この他庭とは別の場所にマンモスとトライアンフが植えてある。このマンモスの実がその名称どおりデカイ実がついている。サンプルでとった実は70gほどある。庭のと比べるとその大きさがわかる。フェイジョアはおいしいのだが実が小さいのが難点だと思っていた。このくらいの大きさだと問題はないと思う。今回アポロも購入したし、マンモスも接木や挿し木で増やそうと思っている。

2011年10月29日土曜日

アボカド兄弟たち

最近はアボカド苗の入手を進めていた。しかし、このあたりで育てることができる品種は限られている。3系統あるうちのグァテマラ系までかなと思っている。メキシコ系は寒さには強いけど果実品質があまりよくない。それと苗木を扱っている店も少ないし、あっても価格がとても高い。あまりよくない環境の中それでも何品種か入手できた。スーパーで売られている「ハス」という品種、寒さに強い「ベーコン」と「ズタノ」、無銘の大実品種そのほか耐寒性は疑問があるが「カビラ」も入手できた。だが一番でかいのは昨年入手した実生品だし、「ハス」の実生はたくさんある。このアボカド兄弟たちがよく育ち花咲かせる事を夢見る今日このごろなのだ。毎年恒例の寒さ対策で室内へ移動する作業は終わった。まだ1個なっていたアテモヤの果実の果柄部分が裂果していた。おおよそ80gと小さな実であった。

2011年9月20日火曜日

スターフルーツ

毎年思う事だがスターフルーツの花がもう少し早く咲かないだろうか。9月の開花だと収穫時期が真冬になってしまう。5月ごろに少数の花が咲くが、結実性があまりよくない。加温ハウスとかあれば問題はないのかもしれないが、当方の環境では難しい問題である。今年は後から購入した樹にもたくさん花がついている。来年は肥料の投与量や時期を変えてみよう。

2011年8月28日日曜日

ブドウ品評


RAYO庭もブドウの季節となりました。当庭ではブドウを5品種植えてある。デラウエア、スチューベン、キャンベル、ナイアガラ、紅富士がある。このうち4品種が結実し次々と収穫を迎えている。今回それらを食べ比べてみたのだ。デラウエアとスチューベンは甘味がとても強く感じた。キャンベルも甘いが酸味もほどほどある。ナイアガラは口に含んだときの香りがよい。当庭のブドウは薬品を全く使用していない。当然種なし処理もしないので中には種がある。このあたりは市販品と異なり、ただ甘いだけでなく味わいが深いと思いのだが。(写真はスチューベンとイチジク)話は変わってビオトープのヒメダカは産卵したようで糸のように小さなメダカ稚魚が泳いでいる。うまく環境に適応できているようだ。小さいので画像で確認できるだろうか。

2011年8月12日金曜日

緑のカーテンは今


以前紹介した緑のカーテンはあれからみるみる成長して正しくカーテンと化した。収穫もドデカキュウリが何本となく獲れた。最大のは30cm位ありヘチマ並の大きさだ。病気が発生して失敗する事を心配していたが、こんなにうまくいくとは思わなかった。キュウリの隣にあるマンゴーはならせすぎてしまい、樹上で熟してしまった。すぐに収穫したが、黒い斑点ができてしまった。先端部分はなんとも甘い香りがする。おそらく接木2年目くらいと思うが300gの果実ができた。