今月になってからホワイトサポテの花芽というか、蕾が出だしてきている。庭にあるモルツビーの他に別の場所にあるクシオやバーノンにもついている。モルツビーは年に2度開花するのは知っているが、他の品種では初めてだ。特に定植したクシオの成長は良好だ。これから冬を越すので結実して大きくなるかわからない。クシオは今日見たらすでに開花していた。そうだたまにはRAYO君も出してあげないと。
2011年11月1日火曜日
2011年10月30日日曜日
フェイジョアいろいろ
RAYO庭のフェイジョアは3本ある。この3本の品種は不明である。購入時のラベルにはフェイジョアとしか書かれていなかった。もう5年以上前になる。このうちの2本は同時に購入したもので、もう1本は1年後くらいに別の店で購入した。先の2本は実生かトライアンフの系統と思われる。後の1本は自家結実性があり別の系統であることがわかる。この他庭とは別の場所にマンモスとトライアンフが植えてある。このマンモスの実がその名称どおりデカイ実がついている。サンプルでとった実は70gほどある。庭のと比べるとその大きさがわかる。フェイジョアはおいしいのだが実が小さいのが難点だと思っていた。このくらいの大きさだと問題はないと思う。今回アポロも購入したし、マンモスも接木や挿し木で増やそうと思っている。
2011年10月29日土曜日
アボカド兄弟たち
最近はアボカド苗の入手を進めていた。しかし、このあたりで育てることができる品種は限られている。3系統あるうちのグァテマラ系までかなと思っている。メキシコ系は寒さには強いけど果実品質があまりよくない。それと苗木を扱っている店も少ないし、あっても価格がとても高い。あまりよくない環境の中それでも何品種か入手できた。スーパーで売られている「ハス」という品種、寒さに強い「ベーコン」と「ズタノ」、無銘の大実品種そのほか耐寒性は疑問があるが「カビラ」も入手できた。だが一番でかいのは昨年入手した実生品だし、「ハス」の実生はたくさんある。このアボカド兄弟たちがよく育ち花咲かせる事を夢見る今日このごろなのだ。毎年恒例の寒さ対策で室内へ移動する作業は終わった。まだ1個なっていたアテモヤの果実の果柄部分が裂果していた。おおよそ80gと小さな実であった。
2011年9月20日火曜日
2011年8月28日日曜日
ブドウ品評
RAYO庭もブドウの季節となりました。当庭ではブドウを5品種植えてある。デラウエア、スチューベン、キャンベル、ナイアガラ、紅富士がある。このうち4品種が結実し次々と収穫を迎えている。今回それらを食べ比べてみたのだ。デラウエアとスチューベンは甘味がとても強く感じた。キャンベルも甘いが酸味もほどほどある。ナイアガラは口に含んだときの香りがよい。当庭のブドウは薬品を全く使用していない。当然種なし処理もしないので中には種がある。このあたりは市販品と異なり、ただ甘いだけでなく味わいが深いと思いのだが。(写真はスチューベンとイチジク)話は変わってビオトープのヒメダカは産卵したようで糸のように小さなメダカ稚魚が泳いでいる。うまく環境に適応できているようだ。小さいので画像で確認できるだろうか。
登録:
投稿 (Atom)