2011年5月1日日曜日
珍客訪問
出張から帰ると家族からカメの上に得体の知れない生物がいるとの報告を受けた。カエルのように見えるが、そうではないとの事だ。確認しに2Fバルコニーのカメ池を見に行ってみた。どうもコウモリのようである。体長は5-6cm程度の小型の種類である。小学生のころキクガシラコウモウリは見たことがある。豚のような鼻の形をしていた記憶がある。今回のはネズミ様の顔をしているのでアブラコウモリかも知れない。ベランダの庇にぶつかってしまいカメ池に落ちてしまったのだろう。屋根下の木に引っ掛けてやった。夜暗くなれば自然に飛んでいくのではないかと思う。そういえば誰かコウモリに詳しい人がいたような気がするが、意見を聞きたいものだ。
2011年4月17日日曜日
今年の冬は厳しかった
今年の冬は例年になく寒さが厳しかった。降雪に見舞われたり、寒冷な気温が春先まで続いていた。
この影響は植物たちにも大きなダメージを与えてしまった。何年かの中長期的な気温傾向も考慮して品種を選択すべきと結論づけができた。もとより試験栽培の目的であったので、この様な事も想定していたが残念である。ただし事前の予想に反して寒さに強い植物も判明したので成果もたくさんある。今後は今までよりも対象を絞る事ができると思う。雪を頭に積もらせても乗り切ったアボカドのハス実生苗やチェリモヤの新芽にこれからの大きな期待を持てそうな今日この頃である。
この影響は植物たちにも大きなダメージを与えてしまった。何年かの中長期的な気温傾向も考慮して品種を選択すべきと結論づけができた。もとより試験栽培の目的であったので、この様な事も想定していたが残念である。ただし事前の予想に反して寒さに強い植物も判明したので成果もたくさんある。今後は今までよりも対象を絞る事ができると思う。雪を頭に積もらせても乗り切ったアボカドのハス実生苗やチェリモヤの新芽にこれからの大きな期待を持てそうな今日この頃である。
2011年1月5日水曜日
寒さに耐える植物たち
冬はやはり冬だけあって寒い。年末から大雪が続いて大変な地方もある。Rayoが住む地方は比較的温暖なところなのだが、寒い日々が続いている。庭の植物も室内、ビニールハウス、屋外とそれぞれに分散して越冬中である。屋外組は比較的耐寒性のある植物たちで構成されている。ライチやリュウガン、チェリモヤとアボカドそしてホワイトサポテ、グァバなどが主なメンバーである。みなそれぞれ元気だが、フクリュウガンが寒さで葉にダメージを受けてビニールハウス行きとなった。リュウガンはライチより寒さに強いと思っていたが、自分が保有する樹ではライチの方が寒さに強い傾向がある。この中でもグァバ系統は低温に強いと思う。水晶グァバは葉を真紅に紅葉させて寒さに耐えている。フトモモは今年何のダメージもなく自然に越冬している。早くもホワイトサポテには花芽がつきだしている。春に向けて準備が着々と進んでいる。
2010年11月11日木曜日
新兵器登場
3・4年程前から必要性は感じていたのだが、予算の都合で先延ばしにしてきた機械がある。以前ホームセンターに展示されていたのを見て必要性をより実感した。ガーデンシュレッダーがその機械である。仕事場では紙のシュレッダーはよく使用しているが、これを樹の枝や葉などを細かく裁断する機械と考えればよい。この機械は動作原理の違いで回転式とギヤ式の2種類に大別できる。どちらの方式がよいのかいろいろ調べていたが、動作音が静かなのと作業性のよさからギヤ式に決めた。新品は高いので中古を探してオークションを物色したが、流通量が少ないためか比較的高価であり送料も3000円ほどかかってしまう。悩んだ末にほぼ新品のを購入できた。休日に動作テストをしてみたが、音はギヤの回転する音でそう大きくはない。剪定した枝を投入してみたが30mmくらいの枝をグイグイ引きこんで切断してしまう。100Vの家庭電源だがパワーは結構ある。庭の樹も5年以上経過してどんどん大きくなってくる。邪魔な枝をビシバシ切ってこの機械で整理しよう。
このごろ寒くなってきたので、ビニールハウスを作成して越冬準備も完了したのだ。
このごろ寒くなってきたので、ビニールハウスを作成して越冬準備も完了したのだ。
2010年10月31日日曜日
10月の出来事
うかうかしていたら10月はあっという間に過ぎてしまった。今日は10月最後の日だ。今月何があったかをまとめて記録する。まずは収穫の報告だが、グァバとフェイジョアは収穫できた。春頃の天候不順もあってグァバは果実数が少ない。フェイジョアはよくなったが摘果しなかったので個々の果実は小さい。次にオリーブが赤くなり収穫した。苗を植えてから初めての結実だ。最後にチェリモヤは1個なったのだが果実肥大が十分でない状態で裂果してしまった。計量すると40gほどであった。これも初めての結実なのでこんなものなのか。次にきのこだが天候のせいで収穫期が2週間ほど遅れたが、それなりに収穫ができた。*松茸もおいしくいただいた。(画像はサクラシメジ)
2010年9月20日月曜日
スターフルーツ開花
2010年8月12日木曜日
バンレイシ達
バンレイシ属の植物達は受粉してから2ヶ月近くになろうとしている。その後の進展はどうなっているのか確認してみた。6月下旬に購入したアテモヤ(品種はジェフナーのようだ)と相互に受粉したチェリモヤとその少し後に開花受粉したシャカパインが結実している。ジェフナーとチェリモヤは肥大化が始まっていて、現在2cmほどの大きさになった。最近急激に大きくなってきている。果実の表面の形状もはっきりと特徴が出てきた。シャカパインはこれらより少し遅れての開花なので、これから本格的な果実肥大に進むようだ。昨年の実績では肥大を迎える頃に冬になってしまい、小さいまま越冬して2月ごろ落果してしまった。今年はこれを上回ることは確実となった。どこまで大きくなるか楽しみである。
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