2011年1月5日水曜日

寒さに耐える植物たち

冬はやはり冬だけあって寒い。年末から大雪が続いて大変な地方もある。Rayoが住む地方は比較的温暖なところなのだが、寒い日々が続いている。庭の植物も室内、ビニールハウス、屋外とそれぞれに分散して越冬中である。屋外組は比較的耐寒性のある植物たちで構成されている。ライチやリュウガン、チェリモヤとアボカドそしてホワイトサポテ、グァバなどが主なメンバーである。みなそれぞれ元気だが、フクリュウガンが寒さで葉にダメージを受けてビニールハウス行きとなった。リュウガンはライチより寒さに強いと思っていたが、自分が保有する樹ではライチの方が寒さに強い傾向がある。この中でもグァバ系統は低温に強いと思う。水晶グァバは葉を真紅に紅葉させて寒さに耐えている。フトモモは今年何のダメージもなく自然に越冬している。早くもホワイトサポテには花芽がつきだしている。春に向けて準備が着々と進んでいる。


2010年11月11日木曜日

新兵器登場

3・4年程前から必要性は感じていたのだが、予算の都合で先延ばしにしてきた機械がある。以前ホームセンターに展示されていたのを見て必要性をより実感した。ガーデンシュレッダーがその機械である。仕事場では紙のシュレッダーはよく使用しているが、これを樹の枝や葉などを細かく裁断する機械と考えればよい。この機械は動作原理の違いで回転式とギヤ式の2種類に大別できる。どちらの方式がよいのかいろいろ調べていたが、動作音が静かなのと作業性のよさからギヤ式に決めた。新品は高いので中古を探してオークションを物色したが、流通量が少ないためか比較的高価であり送料も3000円ほどかかってしまう。悩んだ末にほぼ新品のを購入できた。休日に動作テストをしてみたが、音はギヤの回転する音でそう大きくはない。剪定した枝を投入してみたが30mmくらいの枝をグイグイ引きこんで切断してしまう。100Vの家庭電源だがパワーは結構ある。庭の樹も5年以上経過してどんどん大きくなってくる。邪魔な枝をビシバシ切ってこの機械で整理しよう。
このごろ寒くなってきたので、ビニールハウスを作成して越冬準備も完了したのだ。

2010年10月31日日曜日

10月の出来事

うかうかしていたら10月はあっという間に過ぎてしまった。今日は10月最後の日だ。今月何があったかをまとめて記録する。まずは収穫の報告だが、グァバとフェイジョアは収穫できた。春頃の天候不順もあってグァバは果実数が少ない。フェイジョアはよくなったが摘果しなかったので個々の果実は小さい。次にオリーブが赤くなり収穫した。苗を植えてから初めての結実だ。最後にチェリモヤは1個なったのだが果実肥大が十分でない状態で裂果してしまった。計量すると40gほどであった。これも初めての結実なのでこんなものなのか。次にきのこだが天候のせいで収穫期が2週間ほど遅れたが、それなりに収穫ができた。*松茸もおいしくいただいた。(画像はサクラシメジ)



2010年9月20日月曜日

スターフルーツ開花

スターフルーツが開花してきている。スターフルーツは4本保有しているが、このうちの1号は8月末ごろから開花しだして現在は小さな実がついているのもある。3号は開花しだしたところで、2号は蕾が出だした状態だ。タイミング的には今月中に開花して実をつけないと冬場に入ると寒くなり果実が大きくならずに春を迎えてしまう。昨年がそのパターンだった。もう少し早く開花させたいがなんとかならないものか。オリーブは今年初めて結実したが、どのように利用したらよいのだろう。確か渋みがあって生食はできないと思う。ピンクバナナは3本開花したが実は多くつかない。鑑賞用なのだがあまりきれいとはいえない。

2010年8月12日木曜日

バンレイシ達

バンレイシ属の植物達は受粉してから2ヶ月近くになろうとしている。その後の進展はどうなっているのか確認してみた。6月下旬に購入したアテモヤ(品種はジェフナーのようだ)と相互に受粉したチェリモヤとその少し後に開花受粉したシャカパインが結実している。ジェフナーとチェリモヤは肥大化が始まっていて、現在2cmほどの大きさになった。最近急激に大きくなってきている。果実の表面の形状もはっきりと特徴が出てきた。シャカパインはこれらより少し遅れての開花なので、これから本格的な果実肥大に進むようだ。昨年の実績では肥大を迎える頃に冬になってしまい、小さいまま越冬して2月ごろ落果してしまった。今年はこれを上回ることは確実となった。どこまで大きくなるか楽しみである。

2010年7月13日火曜日

アボカド兄弟たち



アボカドの5兄弟たちは順調に成長している。根の成長が活発で何本かはすでに鉢から出てしまっている。そこで、もっと大きな鉢に植え替えることにした。温暖なうちにどんどん成長してもらわないと冬への抵抗力がつかない。まだひょろひょろだが太く大きく育ってほしいものだ。
香りグァバの花が咲いている。先週海外へ出張中に1つ咲いていたようで、これは2番目の花になる。花自体はイエローグァバとよく似ているが、こちらのほうが花自体が大きく見栄えがする。グァバは結実は良好なので心配はないが、何個成らせるか現在思案中である。
パインアップルが4,5年かかって開花・結実したがこのミニドラゴンフルーツもそのくらいかかっているのではと思う。4年くらい前に翌年開花見込みという説明がしてあったが、結局今まで1度も花が咲いていない。そもそも私はサボテン系統は苦手で今までうまく育ったためしがない。昨年から放任栽培に転換して水遣りなどはほとんどしていない。それが功を奏したのか初めて蕾らしいのがついた。今後が楽しみだ。

2010年7月11日日曜日

チェリモヤ結実

今日は前回報告したチェリモヤの結実状態を報告しようと思う。受粉して3週間ほど経過しているが現在は画像のような状態になっている。イボイボが明瞭になってきた。現段階では最終的にどのタイプになるかわからないが、着実に果実が成長しているようだ。アーウィンマンゴーは花が終了して幼果がたくさん残っている状態だ。もう少し様子を見てどの果実にするか判断したい。他にアテモヤ(シャカパイン)は次々と開花している。昨日はジャンボシャカトウが開花していたのでアテモヤの花粉などで受粉してみた。梅雨時で雨が多いのでマンゴーなどはあまり雨がかからないようにしているが、品種によって耐性が違うようだ。アーウィン、文心などは弱くて紅龍や四季などは特に問題はないようだ。メキシコマンゴー(トミーアトキンス)の種を植えたらいつの間にか芽が出て葉も立派なのが発生している。マンゴーの種もうまく発芽している。