2009年3月10日火曜日

花が咲いたよ



今年も春の園芸シーズン到来だ。
Rayo庭の花も次々と咲き出している。
第1号はアンズの花で3月2日に開花した。
続いてゆすら梅、プラムが2-3日遅れて開花した。
花は地味だがヤマモモも開花してるようだ。
桃とネクタリンはまだ咲きそうにない。
越冬植物も次々と戸外へ出している。
今年は失敗しないように育てないと!

2009年2月1日日曜日

今年はシイタケだ!


恒例のキノコ培養は大幅に予定が遅れてしまった。

今年はヒラタケにしようと思っていたが、遅れたためシイタケしかない。

生育は順調で1回めの収穫はできた。

現在は2回目に向けて充電中である。

2008年12月14日日曜日

悲しいお知らせ





我が家でカメゴロウに次いで古株の鳥1号が死亡してしまった。

文鳥の寿命は7ー8年らしいが、5年くらいの若さで亡くなってしまった。

発見した時の状況は巣箱の中で眠るように死んでしまったようだ。

ただ抱卵していた卵を孵化させることなく亡くなったのは心残りかもしれない。

鳥に天国があるのかは知らないけれど、ご冥福をお祈りし合掌した。

ところで、庭に簡易温室を設置して寒さが苦手の植物を入れた。

昨年までは小さいのだったが、今年は自転車も入る大きな小屋にした。

これで植物の越冬対策は完了した。

2008年11月17日月曜日

2008年に出会ったキノコ達




















2008年も多くのキノコ達と出会ったのである。
先にアップしたものの他に上の画像のきのこを見つけることができた。
全般的にはよく発生した年だと思う。
この他にもたくさん見つけたが、なかなかよい写真がとれない。
フィールドを広げようと画策したが、やはりあの場所以上によい場所はない。
来年はもう少し早くから活動して範囲を広げたいと思う。
今年の思い出は何といっても、トリュフ?に出会った事かな。
アミメノセイヨウショウロの仲間には違いないと思うが、=トリュフではない。
外見はでこぼこした不整な形状で、断面は黒色で網状の模様がある。
香りは揮発性の甘い香りだが、強い香りではない。
あえて言うと、日本酒かワインのような香りだが、何ともうまく表現できない。
切片を味見してみたが、やや固いゼリーのようで、明らかな甘味がある。
ビンボーなため、いままでトリュフを食べたことなどないので確信はない。
キノコとは思えないような香りと味である事は観察で明らかである。

2008年10月12日日曜日

グァバ収穫







RAYO庭のグァバが黄色く色づいてきた。
アルプス乙女というミニりんごも赤くなった。
同じイエローグァバなのだが、1号の方が
実が大きくて、収穫時期も少し早い傾向だ。
現在は1号はすべて収穫して2号に移行
している。
その他スターフルーツは今年は8個結実
して最高記録を達成している。
手術後のパパイヤも元気に蕾をつけている。

2008年9月28日日曜日

サル酒の製造



毎年多くはないがサルナシの実がなる。
どう活用するか考えているのだが、果実酒にしてみた。
果実酒と言えばウメッシュ(梅酒)が有名だ。
もちろん梅酒もつくっているが、その他のもある。
まず、ブラックベリー酒がある。これはうまい!。
次にヤマモモ酒だが、色はきれいな赤色がでている。
今年は少量だがサルナシ酒(サル酒)が加わる。
カリンや草ボケも風味がよいと聞いているので、今後つくりたい果実酒だ。
来年はアセロラ酒にチャレンジしてみたい。

それはそうと、もうキノコのシーズンが始まっている。
写真はナラタケモドキで、見事な菌株である。
でも昨年に比べるとやや低調かなと思う。
夏の終頃に雨が少なかったせいだろうか?

2008年9月14日日曜日

アセロラ再起動





今年は室内で越冬したが、7月まで室内で放置していたアセロラであった。

1昨年外で冬を越したので木の各所ががだいぶ痛んで枯れている所がある。

アセロラの実は酸味が強力で、さすがアスコルビン酸が豊富なだけある。

今年はどうしようか考えていたが、遅ればせながら外に出し再起動をかけた。

それから1ヶ月と少し経ているが、現在はどうなっているのだろうか。

半年で4ー5回収穫できるようなサイクルで開花結実を繰り返すので、早くも赤くなってきた。

あとマンゴーのアーウィンという品種の苗が入手できた。これも現在新芽が出てきている。

他にシーグレープの木も入手できた。今後が楽しみである。