2008年11月17日月曜日

2008年に出会ったキノコ達




















2008年も多くのキノコ達と出会ったのである。
先にアップしたものの他に上の画像のきのこを見つけることができた。
全般的にはよく発生した年だと思う。
この他にもたくさん見つけたが、なかなかよい写真がとれない。
フィールドを広げようと画策したが、やはりあの場所以上によい場所はない。
来年はもう少し早くから活動して範囲を広げたいと思う。
今年の思い出は何といっても、トリュフ?に出会った事かな。
アミメノセイヨウショウロの仲間には違いないと思うが、=トリュフではない。
外見はでこぼこした不整な形状で、断面は黒色で網状の模様がある。
香りは揮発性の甘い香りだが、強い香りではない。
あえて言うと、日本酒かワインのような香りだが、何ともうまく表現できない。
切片を味見してみたが、やや固いゼリーのようで、明らかな甘味がある。
ビンボーなため、いままでトリュフを食べたことなどないので確信はない。
キノコとは思えないような香りと味である事は観察で明らかである。

2008年10月12日日曜日

グァバ収穫







RAYO庭のグァバが黄色く色づいてきた。
アルプス乙女というミニりんごも赤くなった。
同じイエローグァバなのだが、1号の方が
実が大きくて、収穫時期も少し早い傾向だ。
現在は1号はすべて収穫して2号に移行
している。
その他スターフルーツは今年は8個結実
して最高記録を達成している。
手術後のパパイヤも元気に蕾をつけている。

2008年9月28日日曜日

サル酒の製造



毎年多くはないがサルナシの実がなる。
どう活用するか考えているのだが、果実酒にしてみた。
果実酒と言えばウメッシュ(梅酒)が有名だ。
もちろん梅酒もつくっているが、その他のもある。
まず、ブラックベリー酒がある。これはうまい!。
次にヤマモモ酒だが、色はきれいな赤色がでている。
今年は少量だがサルナシ酒(サル酒)が加わる。
カリンや草ボケも風味がよいと聞いているので、今後つくりたい果実酒だ。
来年はアセロラ酒にチャレンジしてみたい。

それはそうと、もうキノコのシーズンが始まっている。
写真はナラタケモドキで、見事な菌株である。
でも昨年に比べるとやや低調かなと思う。
夏の終頃に雨が少なかったせいだろうか?

2008年9月14日日曜日

アセロラ再起動





今年は室内で越冬したが、7月まで室内で放置していたアセロラであった。

1昨年外で冬を越したので木の各所ががだいぶ痛んで枯れている所がある。

アセロラの実は酸味が強力で、さすがアスコルビン酸が豊富なだけある。

今年はどうしようか考えていたが、遅ればせながら外に出し再起動をかけた。

それから1ヶ月と少し経ているが、現在はどうなっているのだろうか。

半年で4ー5回収穫できるようなサイクルで開花結実を繰り返すので、早くも赤くなってきた。

あとマンゴーのアーウィンという品種の苗が入手できた。これも現在新芽が出てきている。

他にシーグレープの木も入手できた。今後が楽しみである。

2008年8月16日土曜日

今年の山登りは?




毎年恒例の山登りの時期が来た。
昨年は暑さのせいで脱水症状に
なってしまい無念の途中リタイヤ。
今年はどこにしようか大分悩んだ。
鳳凰三山と北八ヶ岳なども候補に
上がったが、最終的に金峰山に
行くことに決めた。
8月14日夜に家を出発した。
8月15日天候にも恵まれて、無事
2599mの頂上に立つ事ができた。
山頂では25年前に雲取山から縦
走して下山した笠取山も見える。
快適な山登りでしたが、全身の体
の痛みが副作用として残っている。

2008年8月10日日曜日

バナナ便り

1月ほど前に植えたバナナがとても元気だ。
しっかりと根を伸ばし、子株まで出てきた。
鉢に根が廻ってしまったので植え変えた。
これを株分けすれば数が増えそうだ。
その近くにスターフルーツがあるのだが、
ピンク色の小さな花が咲き始めた。
室内に置いてあったアセロラを戸外へ出す。
太陽の光りに当てると見る見る元気になる。
以前の越冬でだいぶ木が痛んでいる。
早く元気になって開花して欲しいものだ。

2008年7月21日月曜日

パパイヤ3兄弟


昨年種をまいて、発芽し越冬したパパイヤはどうなったか。
10本以上あった株は春に多くが根腐りで倒れてしまった。
うち1本は早期発見したので、病変部位を切除した。
写真の根本がオレンジ色のがそうだ。(トップジンの色)
他の2本は大きなトラブルもなく生存している。
同時期に種まきしたのだが、何で大きさがこんな違うの。
引き取り先があったので、RAYO庭から卒業する事になる。
この他今年からバナナに再挑戦する。前回は越冬に
失敗して枯らせてしまった。品種は前と同じで観賞用の
種ありバナナ(ベルチバナナ)だと思う。